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自由な学校の教育・・・森へ

テストも成績表もなく、自治と体験に基づいた学びを大切にし、「自由な」教育を行なっている息子の学校は、年中いつでも見学が自由です。

だからもちろん、普段はジャージを着ている先生が急にネクタイを締めて、予定調和的な授業を行う、なんてこともありません。

年に一度くらいは担任(=学校長)と面談を行いたいと思い、今週行くことを計画していたら、息子がいそいそとわたしが取るべき行動を書き出してくれました。

IMG_1044.PNGと言うのも、みんなてんでばらばらな場所に散ってしまうから。

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夜の森を歩く

すっかり間があいてしまいました。

前の投稿でも書いたように、今回アファンの森では、初のナイト・ハイクも企画されていました。
午後の散策が終わった後、いったん宿に引き上げ、そして夜7時に集合。
解散時は、どんよりと曇った、気温と湿度の高い状態・・・つまり!蛍が飛びやすい環境!と言うことで、期待を込めての一時解散。

ところがなんと・・・待機中にまさかの大雨。
大雨も大雨、ほんの50メートル先の駐車場が見えないほどの豪雨に、思わず「えーっ!」と声を上げてしまいまし..
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アファンの森2013

森2.jpg今年も行ってきました。CWニコルさんの黒姫アファンの森。
昨年の植林からすでに1年以上経っていたのですね・・・びっくりです。

毎回書いていますが、アファンの森は、CWニコルさんが放置されて「幽霊森」になってしまった日本の森の様子に心を痛め、少しずつ資金を集め、よみがえらせている森です。

2010年の投稿はこちら

2011年の投稿はこちら

2012年の投稿はこちらこちら

そして、CWニコルさんの本については、こちら

ニコルさんの本..
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心に響いた本たち

久しぶりに本のことを書こうと思います。

4897376955.jpg一冊目
先日アファンの森に行った時に、紹介していただいた「C.Wニコルの生きる力」。
これまで、C.Wニコルさんのエッセイや自伝はほとんど読んできたと思いますが(小説はあまり読んでいません)、この本は、そんな私も心が震え、背筋が伸びるようなものでした。
もちろん、これまでニコルさんの著書を何も読んだことがない方にもお薦めできます。

ひ弱でいじめられっ子だったウェールズの少年が、北極探検に行きたい一心で体を鍛え、その過..
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アファンの森 ~散策編~

アファンの森、後半です。

DSC_0320.JPG美味しいお弁当と、摘んできたこごみの天ぷらをいただいた後は、森の中の散策です。
3度目のアファンの森ですが、季節ごとにその表情は違います。
遅い春の気配がようやく感じられるようになった黒姫の森でも、よーく見ると木の芽や花が顔を見せ始めています。

DSC_0314.JPGアファンの森にやってくる絶滅危惧種や希少動物の話を聞いていたところ・・・なんと!現れたのはニコルさん。
優しい笑顔で子供たち一人ひとりと握手してくださいました。息子は、ちょっと照れて後ろの方..
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アファンの森 ~植林編~

DSC_0197.JPG翌朝は、早起きして黒姫へ。CWニコルさんのアファンの森へ向かいます。
アファンの森を訪れるのは、今回で3回目。1回目の訪問は、こちら。2回目は、こちら
今回は、単なる見学会ではなく、植林に参加させていただくことに。

DSC_0304.JPGまだところどころ雪の残る黒姫の森は、一見枯れ木ばかりのようにも見えました。
でも、足元を見ると、一面ふきのとう、こごみ、ぜんまい、そしてタラの芽と、春の息吹が感じられます。奥に見えるのは、ニコルさんの山小屋。

植林のお手伝いは、私が長くやりたい..
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環境の家

今年の連休は、めいっぱい自然に親しむことができました。
オンタイムで書くことが出来ませんでしたが、順番にご報告させていただきますね。

まず、4月末の前半ですが、恒例のアファンの森へ・・・でも、その前に、八ヶ岳のふもとにある、「循環の家」というところを訪れました。

「循環の家」というのは、一言で言ってしまえば、アトリエDEFという工務店さんのモデルハウス・・・なのですが、そんな一言で片づけられるものではありません。
アトリエDEFは、自然の循環をできるだけ止めな..
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アースデイ東京2012

春の恒例、代々木公園で行われたアースデイ東京に行ってきました。
アースデイも、もう10年になるそうです。
以前は、もっと規模も小さく、世間から見ると「マニアック」にも見られたような集まりでしたが、
すっかり規模も大きくなり、協賛企業も増え、市民権も得て、いろんな人が集うお祭りになってきたように思います。

ちょっと寂しかったのは、原発事故の影響で、多くの仲間たちが西日本や海外に移住してしまい、
毎年会っていたのに会えなくなってしまった方が多かったこと。
それでも..
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アファンの森2

「家庭で出来るお手当て講座」土曜日初回は、いよいよ明後日です~。

週末に行って来た信州黒姫の「アファンの森」。
日本の森を蘇らせようと、CWニコルさんがこつこつと育てていらっしゃる森です。

森.JPG去年の訪問は、秋だったのですが、今年は初夏。
森はまた違った顔を見せてくれました。

銀嶺草.JPG銀嶺草(ギンレイソウ)。葉緑素を持たない、幻想的な植物です。

二人静か.JPG二人静(ヒトリシズカ)。一人の子もいます。

花筏.JPG花筏(ハナイカダ)。

エビネ.JPGエビネ。

息子の日記より
卵.JPG「松..
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明日という日

黄色.JPG一年前の今頃、「ミツバチの羽音と地球の回転」を見ていました。
まさか、たった1年の間に、こんなにも世界が変わってしまうなんて想像もせず・・・。

震災から3ヶ月の明日、全国各地、いえ、世界各地で脱原発を目指したパレードが行われます。
こちらが見やすいかな)

一昔前の「デモ」のイメージと異なり、もっと皆で共生しながら、新しい道を模索して行こうよ、という前向きな明るい感じのイベントになりそうです。

私たちは、以前からCWニコルさんの「アファンの森」に行く計画..
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アファンの森

入口.JPGアファンの森を、ご存知ですか?

森のことは知らなくても、C.W.ニコルさんのことをご存知の方は、多いのではないでしょうか?
ウェールズ出身の、とてもユニークなバックグラウンドを持つ方ですが、肩書は、「小説家・随筆家」。テレビなどに出演されることも多いそうですね。

1995年に日本に帰化されたことは有名ですが、四季と豊かな自然に恵まれているはずの日本の森が荒廃していることを憂慮し、1986年から、日本で「森をよみがえらせる」活動もされています。

そのニコルさ..
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黒姫へ

関東地方には、台風が近づいてきているようですが、これから黒姫のアファンの森に出発します。

C.W.ニコルさんが、日本の森を再生するために、活動しているアファンの森は、長いこと憧れていたところ。
しっかり観て、感じてきますね~
ChezMOMO

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