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「科学の祭典2016」と、緊急告知! [理科!]

IMG_4795.JPG1週間も経ってしまいましたが、10月4日は、年に一度の「科学の祭典 東京大会」で東京学芸大学に行ってきました。

IMG_4802.JPG私は、iCEF(→✩)の「電気分解」に関する実験検定ブースにて。

「電気分解」と聞くと難しそうですが、科学の祭典での出展は、「理科って楽しい♪」と気づいていただくことが目的なので、難しいことはやりません。

IMG_4796.JPG白い紙にクリップで書くと赤くなったり青くなったりで、「えー!!!」。

IMG_4797.JPG電極に繋いだシャーペンの芯を液体に漬けると、

IMG_4798.JPGオレンジ色→銀色に、これをホットプレートに乗せると金色に!で、「うわぁっ!」。

楽しそうな声が溢れていました。

これからも、暮らしにころがっている「理科って楽しい♪」を子どもたちに伝えていけたらと思います。

去年の「科学の祭典」の投稿はこちらです(→✩

~*~*~*~*~*~*~*~

富士山.jpg(写真は、江ノ島から撮った夕暮れどきの富士山で、記事とは関係ありません。本当は夕焼けの写真を撮りたかったのですが、ここで電池が切れてしまいました・・・)

さて、話はがらりと変わり・・・

!緊急告知!

期日が迫っていますが、「ホメオパシー入門講座」を兼ねた「ホメオパシー・セルフケア講座」第1回を、赤羽にて行います。

日時: 10月26日 月曜日 10時45分~13時15分

場所: 十条駅(東京)から徒歩 西が丘第二住宅集会場【東京都北区西が丘3-5】

費用: 3000円(再受講の方は無料です)

持ち物: 筆記用具

畳のお部屋で、お子さん連れ歓迎です。お昼にかかってしまうので、食べながらの受講もOKです。

ホメオパシーのキットを使ったセルフケアを行うにあたり、最初に知っておいていただきたいいろいろなこと・・・のお話です。


こんな方に・・・

✩ ホメオパシーってなんだろう?と思っている方。

✩ セルフケア講座を受けるか迷っている方(引き続き、赤羽での「ホメオパシー・セルフケア講座」に合流いただくこともできます)。

✩ 入門講座を受けたことはあるけれど、イマイチよくわからない方(ChezMOMOの講座を受けたかたの再受講に関しては無料です)。

✩ できるだけお薬を使わない暮らしを模索されている方。

「ホメオパシー・セルフケア講座」および「ホメオパシー入門講座」の詳しい内容はこちらに書かれています(→✩)。

10月26日の入門講座では、まず第1歩を学ぶだけですので、実際にキットの中のレメディを使いこなせるようになりたいかたは、「ホメオパシー・セルフケア講座」の第2回以降へお進みください(全10回)

赤羽の講座の日程や場所は、こちら(→✩http://homeopathy-momo.blog.so-net.ne.jp/2015-08-19 出席者や会場の都合により変わる可能性がありますが、変更の折はブログにて告知いたします)。

家庭用のキットを使って、ご家族の健康を守る術を学んでみませんか?
Chez MOMOの講座は、クラシカル・ホメオパシーの考え方に基づいていますので、表面的な対症療法に留まらないよう、きちんとレメディを学ぶことを重視しています。

現在進行中の、三鷹の土曜コースは、残り3回です。日程はこちら↓です。

10月24日(第8回)、11月28日(第9回)、2016年1月16日(第10回)

~*~*~*~*~*~*~*~

いよいよ、湘南地区での「お台所の救急箱」開催が決まりました!

10月27日スタート、Chez MOMOの自宅にてです。詳細はこちら(→✩

国分寺(カフェスロー)での講座、初回は満員御礼でした。

第2回以降からの参加の方は、現在受付中です(→✩


Chez MOMOでは、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ジェモセラピー、望診法に基づいた食事指導による健康相談(コンサルテーション)を行っております。
場所は、藤沢、町田(玉川学園)ほか、お近くへの出張もご相談に乗ります。

コンサルテーション、講座(新規ご依頼も受け付けています)、どちらもお問い合わせはchezmomo@sc4.so-net.ne.jp 足立までお気軽にどうぞ。
  
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世界一小さな科学館 [理科!]

「りかぼんカフェ」のツアーに参加させていただき、逗子(神武寺)にある「世界一小さな科学館」こと、「理科ハウス=LiCa・HOUSe」に行ってきました。

上野まで行かずとも、身近に(あ・・・湘南に引っ越した私たちにとって、ですが)、こんなところが!

IMG_4350.JPG住宅街の中にぽつんと建つ、本当に小さな一軒家でした。

ロゴ.jpgでも、このロゴからして、センスを感じさせます!(というか、ロゴを見るまでもなく、LiCa・HOUSeなんてなっている時点で、わたしテキには、「オヌシ、やるな!」と心の中で叫びましたが。)
<ロゴは、理科ハウスのトップページより拝借しました>

中は、ぱっと見ると普通の小さい児童館・・・のような感じ。体験コーナーと、図書室、そしてショップに分かれています。

でも、よーく見ると、いやいやどうして、ほかには見られない、ちょっとひねりのきいた、大人も楽しめる体験ばかりです。
こういう所のものは、たくさんの人が触るからだんだんと壊れたり、無くなったりして、そのままになっていることも多いものですが、
きちんと丁寧に手入れされていることがうかがえ、館長さん、職員さんがここを大切に思っていることがよく伝わってきました。

蔵書も、科学、理科に関連した楽しげなものが壁一面にぎっしりと。

2階は、企画展の「にんげんだもの」。入る前に、これから記入する「じぶんカルテ」というものを渡されます。

階段の手すりは、一見可愛らしい装飾を施されているかのように見えましたが、なんとずーっとDNAの二重らせん!!!

何度も書きますが、センスいいなぁ~。

(色々写真をお見せしたいのですが、それは、みなさん現場に行ってご自分の眼でご覧になってください!)

企画展は、何時間でも遊んでいられるような場所でした。

凝ったもの、ここでしか体験できないものも多いですが、簡単におうちで真似出来るようなものもちらほら。
そういうものほど、「理科の楽しさを伝えたい!」という強い思いから生まれるのですね。

本当に、理科は、生活のそこここに転がっています。

そして、「にんげんだもの」展を体験すると、なんだか、自分のことが愛おしく思えてきます。
世界中にたった一人の大切な自分。

普段から、どっぷりと体験学習の学校に通っている息子の目からもまたまたウロコが落ちたようで、とても楽しそうにしていました。
(と同時に、みんなが「はて?」と首をかしげていたモビールのクイズをわかりやすく説明していたのを見て、大きな成長を感じました。)

キラリと光る、小さな科学館。

とてもお勧めです!また、通っちゃおう~✩

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

ChezMOMOのコンサルテーション(自然療法による健康相談)は、藤沢市、町田市(玉川学園)、横浜市青葉区(こどもの国駅近く)のサロンほか、出張でも行っております。

「お台所の救急箱」@自然育児友の会(カフェスロー内)、7月23日の最終回は、熱のお手当てや、夏の暑さも少し冷ましてくれる「椎茸スープ」の実習を行います。
単発参加もOKです。
詳しくは、自然育児友の会のHP(→✩)をご覧ください。

秋からも、また同シリーズ(全6回)を行うことが決まりました。

「お台所の救急箱」、「家庭のホメオパシー・セルフケア講座」、どちらも湘南エリアでも開催したいと思っています。

詳細決まりましたら、こちらにもUPしますね。

東京都内、神奈川県内、3~5人以上集まって頂ければ、オーダーメイドの出張講座もいたします。

その他、お問い合わせ、ご質問など、お気軽にchezmomo@sc4.so-net.ne.jp 足立までどうぞ。

※ 最近、携帯アドレスからのメールのお問い合わせが多くなっておりますが、受信設定の関係で、こちらからのお返事が届かないケースが増えています。
携帯からメールをくださる方は、大変お手数ですが、chezmomo@sc4.so-net.ne.jp からのメールを受信できるように設定して頂ければ幸いです。
メールをくださったのにお返事が届かない方は、設定の上、再度ご連絡いただければ、返信差し上げます。
   
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わくわくする授業 [理科!]

ご縁があって、時々中学高校の理科の先生の集まりに参加させていただくことがあるのですが、今回、この先生方の勉強会(SCN神奈川)で私の前職の話をさせていただくことになりました。

プロジェクター.JPG「リチウムイオン二次電池 ・・・研究・開発の観点から・・・」
(社名が写ってしまっていますが、きちんと決裁を通した資料です・・・念のため)

昨年、私の元上司が、「工学のノーベル賞」とも言われるチャールズ・スターク・ドレイパー賞という賞を受賞したのですが、世に出て20余年、あらゆるモバイル家電に搭載されるようになり、また最近ではEVやオフグリッドのための据え置き蓄電池としても使われるようになり、リチウムイオン二次電池もすっかり有名になりました。

私がこの上司の下で研究開発に携わり始めた頃は、まだ世の中には出ていませんでしたから、教科書はおろか論文もほとんど見当たらない状態でした。
私など、優秀な諸先輩方に必死についていくような感じではありましたが、それでも毎日産みの苦しみと喜びを味わった、本当に濃い、かけがえのない日々でした。

会社も辞めたし、大学の講師の仕事も卒業したし、もしかしたらもうこの話をするのは、一生で最後になるかもしれません。

最後かもしれないこの話を聞いて下さるのが、勉強熱心なこの先生方だということで、恐縮もし、緊張もし、でも一方で嬉しくも思いました。

1時間の話を終えたあとも、30分以上も次々といろいろな質問が投げかけられ、先生方の熱心さに頭が下がるとともに、久しぶりに電池のことでわくわくし、楽しくお話をすることができました。

そのあとは、いろいろな学校での取り組み、先生方の演示実験の例や、悩み相談など、活発に会は進められました。

ダニエル電池.JPGこちらは、100円ショップで売っている植物の水やりのための素焼き容器を応用したダニエル電池。
亜鉛棒と銅線で、時計がちゃんと動きます。

燃料電池.JPGこちらは、太陽光発電を用いて水を電気分解したあとに、生成した酸素と水素を燃料電池に使い、車を走らせることができるような実験おもちゃ。

学校教育や受験に関しては、さまざまな議論があります。
今の学校の先生方は、本質的な部分以外でとても忙しそうだなぁ、と思うことも多々あります。

そんな中で、無難で形骸化された授業が多く行われている、という残念な話も聞きます。
「理科離れ」という言葉が広まって久しいですよね。

でも、今回の勉強会に参加させていただき、科学のワクワクを忘れることなく、生き生きとした授業をするために研鑽を積み、切磋琢磨されている先生方がこんなにもたくさんいらっしゃることも知り、とても嬉しく思いました。

と同時に、どんな道に進んでも、私はやっぱり理科が大好きな人間で、この「理科好き」を生かしてこその私の持ち味があるのだな、とも感じました。

会社員時代とは違う形だけれど、これからもずっとずっと、何らかの形で科学と関わっていきたいという思いを新たにしました。

そういえば、私の講座、別にそんなアピールをしているわけではないけれど、「科学者としての視点からの自然療法の話は、わかりやすい」とのご感想をいただくことが多いなぁ。
私にとって、何より嬉しいお言葉です。

:*~*:._.:*~*:..:*~*:._.:*~*:..:*~*:._.:*~*:..:*~*:._.:

今年の「家庭のホメオパシー・セルフケア講座」第一弾は、待望の土曜日開催!
2月14日スタートの、毎月第2土曜日(例外あり)@三鷹です。

仕事があって・・・と思っていらっしゃった方、ぜひご参加くださいね。

詳しくは、こちら(→✩

今月末にせまりました「レメディを感じるワークショップ」(トリチュレーション)へも、ご参加のお申し込みをたくさんいただいております。

長くホメオパシーのプラクティスをされている方から、ホメオパシーにちょっと興味がある、という方まで、バラエティに富んだ素敵な参加者がたくさんで、必ずやよい会となりそうです。

まだ、数名お受けすることができます。
詳しくはこちら(→✩)です。

どちらも、お問い合わせ、お申し込みは、chezmomo@sc4.so-net.ne.jp Chez MOMO 足立百恵までお気軽にどうぞ。
  
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静かなわくわく [理科!]

DSC_5441.JPG実るほど こうべを垂れる 稲穂かな

・・・ってほど実ってもいませんが、息子のバケ田、昨日稲刈りをしました。

DSC_5832.JPG台風接近中のため、室内ではざ架け!

DSC_5835.JPGどれくらい実が入っているかな?

DSC_5813.JPGそして、夏に国立科学博物館にて、息子がどうしても欲しい!とお小遣いで買った「赤色結晶育成キット」。

気温が27℃以下でないとうまく作れないそうで、しばらくお蔵入りになっていましたが、ようやく日の目を見ました。

DSC_5817.JPGなんだか錬金術っぽい説明書がそそります。

DSC_5818.JPG注いで・・・

DSC_5821.JPG混ぜて・・・

真剣なあまり、お口とんがってます。

DSC_5837.JPG現在放置中。

どんな結晶ができるか、私もわくわくしています。

午後は、東京理科大学に出来た「数学体験館」というところに行ってきました。
秋山仁先生監修のスペース。

ホームページは、いかにも真面目でそっけないですが、遊びながら数学の美しさと「ほお!」が体験できる、楽しい場所でした。

と言うわけで、生物 → 化学 → 数学で、理系の日だったのかな?
静かなわくわくのたくさん詰まった日でした。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

11月6日、藤沢ecomoにて、「お台所の救急箱」というお手当ての講座を行います。詳しくは、こちら

古くから伝わる療法、マクロビオティックのお手当て、食養、野口整体、植物療法、クレイ・セラピー、アロマテラピーなどから、Chez MOMOの経験に基づき、厳選したお手当てをお伝えします。
おうちでのお手当てがわかると、子育てもとても楽になりますよ。



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フラーレン模型にチャレンジ! [理科!]

久しぶりの「かがく部!」

準備.jpgぎりぎりまでかかって準備。

直前でまさかのインク切れ!慌てて買いに走り、息も絶え絶えな感じで学校にたどり着きましたが、無邪気な子どもたちに会って、元気をもらいました。

台風直撃直後だったこともあり(学校は、4時間目のみの授業)、今日は1年生3人を含む6人と言うこじんまりした部活動(笑)でした。

そして、今日は、いつもの化学実験ではなく、分子模型作り。

「科学の祭典」で面白かったフラーレンを作りました。

チャレンジ.jpg小さい子たちは、フラーレンじゃないけど、ミニ・フラーレンを。

チャレンジ2.jpg大きい子たちは、がんばって、C60のフラーレンに挑戦!

むずかしいよ~!と言いながらも、がっつり取り組んでいました。

1年生.jpg1年生たちは字のお勉強。ん????

みんな、がんばって完成させてね~☆


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wakuwaku「科学の祭典」 [理科!]

予告どおり、東京学芸大学で行われた「科学の祭典」のお手伝いに行ってきました。

「祭典」の名に恥じない、予想をはるかに上回る規模の、バラエティに富んだ楽しい(たぶん・・・全然回れなかったけれど)会でした。

ホワイトボード.jpg私はほとんどの時間iCEFのお手伝いで実験検定をやっていました。

iCEFというのは、私の友人を中心とした何人かの中学高校の理科の先生たちが立ち上げた「理科に親しもう」というコンセプトの団体です。
ここでは、「化学検定」、「実験検定」というのをやることで、子ども~若者たちに化学の楽しさを知ってもらうと同時に、実験の正しい基礎技術を身につけてもらう、と言う活動を行っています。

今日の祭典でやったのは2つ。

(1)人工いくらを作ろう!

容器に入れた、無色の水の中に、赤い水、青い水を駒込ピペットを使ってぽたり、ぽたり、とたらしていくと・・・・

いくら.jpgなんと!かわいい丸い「いくら」になるのです!

昔の安いいくらはこうやって人工的に作っていたなんて話もあったりなかったり。
可愛らしい粒々ができていくのは、大人でもにっこりしてしまいます。

(2)色がどんどん変わる不思議な水(私は、主にこちらでお手伝い)。

実験器具.jpgオレンジ色のうがい薬に、ビタミンC、ぶどうジュース、重曹水と順番に加えていくと、思いがけない色の変化が!

実験風景.jpg液体を混ぜると色が変わる、と言う「実験」らしい実験に、子どもたちは驚きの声を上げていました。

缶バッジ.jpg検定に合格すると、こんなニカエル君バッジがもらえます♪

一番奥の分かりにくい部屋が割り当てられたにも関わらず、大盛況で、二つの実験あわせて延べ300人ほどの人が実験に参加してくださいました。

お台所にあるものばかりで、こんな楽しい実験ができることがわかったら、少しは理科に対する見方も変わるかな?

午後からやってきた息子は、あまりにたくさんの部屋に、どこに行こうか・・・迷ったようです。
行列だったところも多かったようですが、色々楽しんで来ていました。

私が唯一見に行けたのは、「フラーレン」を作ろう。
会社員時代は、フラーレン作っている人がすぐ横にいたり、フラーレンを顕微鏡で見たりもしていたので、うふふ・・・な感じです。

フラーレン作り.jpgPPバンド(大きな段ボール箱などをまとめる?ときに使う、幅広の硬いテープ)を使って・・・

フラーレンの出来上がり!

フラーレン2.jpgなかなか、美しいです。

ほとんど見て回ることができなかったけれど、目の錯覚、コンピュータを使ったもの、美味しいもの作り、実験、工作、マジック・・・等々。

一口に「科学」と言っても本当にさまざまなものがあって、理科好きじゃなくても、おお!と思うものもたくさんあったようです。

高校時代の物理の先生にもお会いできました!

充実の一日。
みんなも「理科って楽しい!」と思ってくれたかなぁ。



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線香花火を作ろう! [理科!]

夏の風物詩、線香花火を自分で作ることができたら楽しいと思いませんか?

残念ながら、火薬類取締法と言うものがあり(余談ですが、原子力安全・保安院から出ているそうです。聞いたことある・・・)、18歳未満は火薬を取り扱うことが禁止されています。

それでも、作りたい、作らせたい!と言う強い想いのもと、何人かの中学校の先生方が研究を重ね、法に触れないような材料を使って花火を作る方法を編み出されました。その名も「非火薬花火」。

本来であれば中学生のための教材なのですが、小学生にも体験させて上げたいなぁと考え、予備実験を行うために材料を分けていただきました。

材料.jpgとても丁寧に梱包し、説明書を作ってくださっていたことに感激しました。先生方の想いが伝わってきます。

材料2.jpg材料を混ぜます。

混ぜる.jpg吸湿しやすい薬品なので、素早く、でも丁寧に。

乗せる.jpgこれを、和紙に入れ、紙縒り(こより)を作ります。

こより.jpg夫の手です。

こより2.jpg息子の頭です^^。

小さい頃、真綿を手で紡いで遊んでいたのを思い出します。

完成.jpgじゃーん。

材料の一つは炭の粉なのですが、いくつかの種類が梱包されていたので、それぞれで作ってみました。

暗くなるのを待って、早速外で火を着けてみました。

台風が近づいてきているので、風強くて結構大変!

麻炭.jpg麻炭。いまいち。

活性炭.jpg活性炭。いい感じの松葉が出ました。ちょっと写真のタイミングが悪かった。

梅.jpgちょっとイタズラ心を起こし、我が家にあった、梅の黒焼き・・・やっぱりうまくいかず(^^ゞ

そして真打ちの木炭。

木炭.jpgやった~~~~~!!!

もう少し、作り方を研究して、ちゃんと大人がついていれば、小学校高学年でもできそうです。
大人が夢中になってしまいますが・・・。

よしよし、ネタは仕込めた^^。

この活動をされている先生方のホームページはこちらです。ありがたいですね。URLが、”good-luck” ですって!
http://homepage3.nifty.com/good-luck/


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「科学の祭典」でお待ちしてます~♪ [理科!]

今朝は、ぴかぴかの秋晴れ!でしたね。

9月8日、小金井市の東京学芸大学小金井キャンパスで、「科学の祭典」が開催されます。

http://kagakunosaiten.koganei-net.com/

理科・科学の楽しさを知ってもらおう!と企画されたお祭り、今年もたくさんのワクワクするような出展があるようです。

ニカエルくん.jpg私も、iCEFの「ニカエル君の実験検定」というブースでお手伝いします。

小学生向けの実験体験で、「色がどんどん変わる不思議な水!」や、え?あの、美味しい「あれ」が作れちゃうの!?というような実験を体験しながら、
気づけば、実験が上手になっちゃった~というようなブースです。

ぜひぜひ遊びにいらっしゃってくださいね。

iCEFのブース以外も、題名を見るだけでわくわくするようなブースばかり。

「作ろう!万華鏡とピンホールカメラ」
「もこもこふくらむ!カルメ焼き!!」
「光る泥だんごを作ろう!」
「いろいろな時計に触れてみよう!」
「チョウのへや 科学絵本とチョウの展示」
「地層を作ろう」
「色が変わるマジカルフラワーを作ろう!」
「ふしぎミュージアム」
「すいすい船」
「ピカッと実感、発電の科学!」
「ロボット操作体験」
「割れないシャボン玉と不思議なおもちゃ作り」
etc., etc., etc

ぜーんぜん書ききれません!

科学の祭典1.jpg詳しくはこちらです(クリックで大きくなります)。

科学の祭典2.jpg

理科好きの方はもちろん、理科・・・ちょっと苦手かも・・・と思っても、遊ぶの大好きな方のご来場をお待ちしています♪
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ダイオウイカに逢いに・・・ [理科!]

立山黒部を、一日早く切り上げて切り上げてきたので、昨日は一日洗濯や道具の手入れ、今日は一日ぽっかりとあいてしまいました。

せっかく夫がお休みなので、気になっていた国立科学博物館 「深海展」へ。

NHKスペシャル、すごかったですよね・・・。我が家は、ほとんどテレビを見ないのですが(テレビは押入れに入っています)、これは、真剣に見ました。

http://www.nhk.or.jp/ocean/giantcreature/ (「幻の深海巨大生物」のウェブサイトです)

その世界を堪能できるとのことで期待して行きました。

期待を裏切らない素晴らしい展示の数々でした。

展示.jpg実物大の潜水艦や、実際に捕れた深海魚。

貝.jpg硫化水素を栄養にする貝って、なんかすごい!

ダイオウイカ.jpgそして、もちろんダイオウイカも。

ジュール・ベルヌの世界を彷彿とさせます。

ネモ船長ならぬ、窪寺博士のひたむきさに心打たれました。

もちろん常設展へも足を伸ばしました。
こちらも「かがく部!」心をくすぐる展示の数々。

恐竜.jpgそう言えば、息子が幼かった頃、父親と恐竜展に行き、「きょうりゅうがいるとおもったのに、ほねしかなかった~」と泣きながら帰ってきたのを思い出しました。

余談ですが、今日は、自宅周辺も含め、行った場所、行った場所で集中豪雨、雷があったようですが、私たちは1滴も雨に当たらずにすみました。

うーん、立山黒部と、プラスマイナス・ゼロですね(^_-)-☆
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光る、光る~☆ [理科!]

さーて、今日も小学校の課外授業、「かがく部!」。
前回の投稿はこちらです。

実は夏に、ケミカルライト(お祭りの時やコンサートなどで見かける、ポキッと折ると光る棒)で有名な株式会社ルミカの方から講習を受け、試薬をいただいていました。
なので、これを使って今回のテーマは「発光」。

受けた講習は、高校の教師が高校生相手に行うためのものだったので、そのまま使うのは、小学生にはちょっと難しい。
色々、色々、色々考え、迷い、ボランテイアコーディネーターさんに笑い飛ばされ・・・(笑)。
原点に立ち返ってみると、「かがく部!」の狙いは、どきどき、わくわく、を経験してもらって、少しでも理科に関心を持ってもらうこと。
楽しければいいか!という結論に達しました。

DSC_2804.JPG今回、私が準備したものの、ごくごく一部。

時間になると、次々登場するテンションの高い小学生たち。
今回は、全然宣伝しなかったのに、なぜかクチコミで広まり、予想以上の人数が集まりました。

今日は、もうぐちゃぐちゃになるかも~。そうなっても仕方がない、楽しければいい!という気持ちでのぞんだので、ほうっておきます。
でも、理科に興味がある子ばっかりなので、「はじめまーす」と言うと、ちゃんと席についてくれました。

身近な例を取り上げ、軽く「興奮するとエネルギーを出して落ち着く」という話をし、すぐに実験。

DSC00391.JPG4種類の液を少しずつ混ぜていくと、大人でも思わず「わぁっ!」と声を出してしまうほど光ります。

わざと机にこぼしたり、光る雑巾を楽しんだり、雑巾に絵を描いたり・・・(笑)。いろいろですが、まずはこの状況を味わいました。

そして、もう一度電気を点け、今度は、色の三原色と光の三原色の話。

図1.png色の三原色(赤・青・黄)を全て混ぜると黒になってしまいますが、光の三原色(赤・青・緑)を全て混ぜると白くなります。
我が家の液晶テレビの画面を拡大させた絵を見せると、みんな「ぼくんちのテレビでも見てみよー!」と反応。

DSC00396.JPGこちら、光の三原色の発光物質。

4色(赤・青・黄・緑)の粘土と共に配り、自由に色を作らせてみました。

DSC00388.JPG「一番難しいのは、白」と言い、ヒントを与えると、みんな熱心に色を混ぜ始めます。

もう机の上は大惨事ですが(笑)見ない、見ない。
一人ひとりの目がキラキラ光っていて、真剣に考えながら心から楽しそうに実験をしている様子を見ると、こちらも温かい気持ちになります。

DSC00405.JPGこんなのや

DSC00402.JPGこんなの。

DSC00406.JPG信号の色も。

DSC00403.JPG素晴らしい白ができています。

2時間を終え、満たされた顔の子供たちを見ると、どんなに机がぐちゃぐちゃであろうと、気にならない。私も本当に満たされました。
「超楽しかったー!」の声も嬉しいねぎらい。

さーて、次は何をしようかな・・・?

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