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生前記憶 [暮らし]

息子が産まれた15年前は、今ほど「生前記憶」のことが市民権を得ていませんでした。
わたしは、例によって井深大さんの本を熟読していたので、これはぜひとも聞いてみたい!と楽しみにしていました。

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ブログを更新しました。
http://homeopathy-momo.com/life/20170710/
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ついに出会えた理想のスパイスミル [暮らし]

ずーっとずーっと探していた、スパイスやハーブをすりつぶすための乳鉢(?)グラインダー(?)。
ようやく理想のものに出会うことができました!
石工の神取さんがこだわって作られた美しくも機能的な作品。スパイスもコーヒーもお茶もうっとり薫り高くなります。
はねともさんに御紹介いただき、重ね煮料理研究家の知美さんもご愛用の逸品。
詳しくはこちら

http://homeopathy-momo.com/life/20170707/

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アロエの日焼け止め美肌ジェルWS [暮らし]

そもそもほとんどお化粧と言うものをしないし、化粧水や石けん(それもほとんど使わない)くらいは、自分で作ってしまうのですが、何度かチャレンジして挫折した日焼け止めだけはどうにもならないな…と思っており、できるだけ肌に負担の少ない市販のものを必要最低限のつもりで使っていました。

DSC_0528.JPG

そんななか、先日Body&mind care salon SOUQの根津裕佳さんが、酸化チタンなどさえ使わない、美肌を促してさえくれるアロエの日焼け止めジェルのワークショップをしてくださるというので、即決。我が家で開催することにしました。

詳しくは、引っ越し先のブログをご覧ください。

http://homeopathy-momo.com/life/20170628/
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中学生のスマホ問題 [暮らし]

息子は、小学5年生の時に今の学校に通うための寮に入るのを機に携帯電話を持つようになりました。必要最低限のことしかできないキッズケータイ(au mamorino)。

寮では携帯を使ってはいけないルールになっているので(このルールも、ほかのすべてのルールと同様、子どもたちで何度も何度も何度も何度も話し合い、議論をして決めたルールです)、登校したら寮母さんに預け、必要なときは、寮の公衆電話からテレフォンカードで電話をしてきていました。

4年使ったら、さすがに電池も古くなってきて、週末に家で充電して、電源をOFFにしていても、金曜日には残量ゼロになっていることも。仕方なく、駅の公衆電話から電話がかかってきたことも何度かあります。

DSC_0505圧縮.jpg身長180センチになってもなおこの小さい携帯を使っている姿は滑稽でもあり微笑ましくもあったのですが、更新月にいよいよ機種変更することになりました。

息子の学校は、変わった学校なので、例えばみんなゲームなんてしないとか、オーガニックのものしか食べないとか、アーミッシュ(Amish 宗教的な考えに基づき電気や現代的な工業製品を使わずに、昔ながらの方法で自給自足の質素な生活をしているコミュニティ)のような生活をしていることを想像される方も時にありますが、全然そんなことはありません。
平成生まれの「普通の」子どもたちは、ジャンクなものも食べますし、家ではいつもゲームをしていると悩んでいる親御さんもいらっしゃいます。

学校からは、上から押し付けるようなルールを課すことは、問題が内向したり不満が別の場所で噴出してしまうこともあるから望ましくないとはしながらも、そのことにより、親がストレスを抱えるのもおかしな話だから、各家庭できちんと話し合い、親と子で納得のできるルールを作ってほしい、と伝えられています。

前置きが長くなりました。

携帯を買い替えるにあたり、息子が望んだことは、
(1) 電話ができること
(2) メールがもう少し打ちやすいこと(mamorinoは、50音表のから矢印を動かしながら選んでメールを書きます)
(3) 乗り換え案内が見られること
(4) LINEはいらない(キッパリ)

笑ってしまうくらい真っ当な要望。いわゆる「ガラケー」でも事足りそうですが、今新たにガラケーを購入するのは、選択肢がとても限られているうえに、わたしも利用している格安SIMのプランはないこと、そして1年後に高校生になった時にはまた事情が変わっているかもしれない、と言うことから思い切ってスマートフォン購入に踏み切ることにしました。

できるだけ安く、安全にスマートフォンを使えるようにいろいろな方の経験も教えていただき、我が家の場合は

(a) 電話回線を使う(父や祖母に連絡するのに電話回線が必要)
(b) 今までの番号を移行する(よい番号なので)
(c) 端末、使用料はできるだけ安く抑える
(d) サイト閲覧などある程度の制限がかかる

ことを条件に検討しました。
シェアSIM、シェアIDなど、有用な情報もいろいろいただいたのですが、電話回線を使うこと前提に考えると使えず、結論としては、わたしの格安SIMの家族割引を使うことに。
キャンペーン中で端末代なんと100円(偶然わたしと同じ端末で、使いやすいことは実証済み)、月間使用量は、1480円のものにすることに。

一応ソフトウェア的にも有害サイトへのブロックはしますが、それよりきちんと話し合いをできる環境の方が大切と思うので、「何か間違えてクリックしちゃうと、ばーっと変なサイトが開いたりして焦っちゃうこともあるし、お母さんも経験があるけれど、そういうときは、やたらといろいろ押したり隠したりしないで、落ち着いて、親に見せて危険なことが起きたり、法外な課金をされたりしないようにしよう」と言うことをしっかりと確認。

わたしの仕事エリアに充電ステーションをつくり、わたしのものも含めてすべての充電はそこで行うことに。自室には持ち込まないこと、抜き打ちチェックはあるかも、と言うことを約束しました。

ルールを厳しくしても、きっとすぐに抜け道を探したり、親よりも使いこなせたりできるようになるだろうから、信頼をしながらも、おさえるべきところはシンプルに、と言うのが現段階での我が家ルール。

LINEをはじめとしたSNSに関しては、使っているお友達も多いし、誘われたりもしているようだけれど、まずは本人に全く興味がないことと、学校のオトナとも話をして(学校見学に関してはまた別の記事で)、「少なくとも中学生のうちは、必要ないと思います。苦しんでいる子をたくさん見ていますし、コミュニケーションに支障が生じている子もいます。」との意見もあり、当分の間は敢えてお勧めしないこととします。

身体の大きさの割にはいろいろおくての息子ですが、それでもやはり中学生男子らしく、こそこそと悪事(笑)を働いたり、いろいろ興味もあるようです。

信頼して任せながらも締めるところは締めて…親の力量も試されるのかもしれません。これから見守っていこうと思います。

ちなみに、今朝かかってきた最初の電話は、「電車の中にウクレレ忘れてきちゃった、どうしよう!(半泣)」でした(苦笑)。

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Chez MOMOでは、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ジェモセラピーによる健康相談(コンサルテーション)、声診断のセッション(→☆)望診法に基づいた食事指導や、日々の生活を楽しく健やかに過ごすための知恵をお伝えする、各種講座を行っております。

場所は、藤沢、町田ほか、お近くへの出張もご相談に乗ります。

鎌倉由比ガ浜にて「お台所の救急箱」スタートしました!5月29日~(→☆)。

現在開講中の講座は、
「お台所の救急箱」@湘南(→☆)、
「お台所の救急箱」@国分寺(カフェスロー内自然育児友の会→☆)、
「家庭のホメオパシー・セルフケア講座」@西東京(→☆)です。

コンサルテーション、講座、どちらもお問い合わせ、お申し込みは、こちら(→☆)、または、chezmomo@sc4.so-net.ne.jp
足立までお気軽にどうぞ。
 

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湘南の小さな食べられる庭 [暮らし]

湘南の住宅街にあるごくごく普通の一軒家で、たくさんの植物と虫や鳥が行き交う、小さなエディブル(食べられる)・フォレストガーデンづくりをしています。

農薬はもちろん、肥料も使わず、落ち葉と、土の中の菌たちと、お互いの植物が支え合う力(コンパニオンプランツ)に助けられ、たくさんの恵みをいただいています。

芽吹きの時を迎え、賑やかな日々。

DSC_0656.JPGジューンベリー。

DSC_0657.JPGブルーベリーその1。

DSC_0658.JPGブルーベリーその2(全部で4種類あります)。

DSC_0659.JPG土に植わりっぱなしだったチュウリップ。これは、食べられません。

DSC_0660.JPGこの一角だけで、食べられるものがざっと10種類。全部わかりますか?お互いの成長を助け合ったり、虫除けになるコンパニオンプランツです。

DSC_0662.JPGいちごはすごーく増えて今年は10か所くらいに里子に行きました。

DSC_0664.JPGそらまめ♪

DSC_0667.JPGわかりづらいけれど、一応キーホール(笑)。
さやえんどうや、キャベツや、レタス。

DSC_0668.JPG大根の花が満開。

DSC_0670.JPGレイズドガーデンで、菜の花おしくらまんじゅう。隣の葱は、超優秀なコンパニオンプラントなので、庭中のいたるところに植わっています。

DSC_0671.JPG梅の木の巣箱。シジュウカラがしょっちゅう来てるけど、住みついてくれるかな?

DSC_0674.JPGメジロが一生懸命受粉してくれた梅の実。

DSC_0672.JPGこちらは、柿の木の巣箱。

DSC_0675.JPG落ち葉で土を作りながら温床に。ミニ温室になるので、苗づくりに最適です。

DSC_0678.JPGこちらは、サラダガーデン。

DSC_0680.JPG北側、野草エリアの畑わさびと・・・

DSC_0681.JPG行者にんにく。

DSC_0682.JPGそして大切な大切なユキノシタ。

これから忙しい季節に突入ですが、もう一つ壮大なDIYプロジェクトも進んでいるのです。

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Chez MOMOでは、ホメオパシー、フラワーエッセンス、ジェモセラピーによる健康相談(コンサルテーション)、望診法に基づいた食事指導や、
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場所は、藤沢、町田ほか、お近くへの出張もご相談に乗ります。

「お台所の救急箱」@湘南は、 2月2日スタート(→☆

「お台所の救急箱」@自然育児友の会(国分寺・カフェスロー)は、 2月15日スタート(→☆

昔からお母さんたちが家族の健康を守るために培ってきたたくさんの古今東西の知恵をご紹介します。

湘南は、増席しての満員御礼です!
自然育児友の会(国分寺)は、まだ空席ありです♪

1月14日(土)より、西東京市で「家庭のホメオパシー・セルフケア講座」9期をスタートしました。詳しくは、こちら(→☆)です。

→→振り替え受講などをご希望の方はご相談ください。

2月22日からは、二俣川でも、「家庭のホメオパシー・セルフケア講座」10回コースをスタートしました。

→→こちらは、まだ空席ありです!。

ホメオパシーって何なんだろう?というところから始まり、セルフケアキットの中の42種類のレメディを家庭で使いこなせるようになる講座です。

Chez MOMOの講座は、クラシカル・ホメオパシーの考え方に基づいていますので、表面的な対症療法に留まらないよう、きちんとレメディを学ぶことを重視しています。
詳しくは、こちら(→☆)など。

コンサルテーション、講座、どちらもお問い合わせ、お申し込みは、こちら(→☆)、または、chezmomo@sc4.so-net.ne.jp
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植菌の会2017 ~きのこを楽しむ~ [暮らし]

DSC_0523.JPG神奈川では開花宣言がありましたが、白州ではまだぎりぎりソメイヨシノも開花していなかった3月の末に、南アルプスと八ヶ岳の麓に行ってきました。植菌の会2017。

DSC_0552.JPG去年一緒に植えた仲間たちも、どんどん山の生活者になっているのですが、家族だけではほだ木の入手さえもままならないわたしたちのために、わたなべ家が企画してくださいました。

DSC_0531.JPG去年ほどは大所帯ではなかったので、時間も短く、さくさくっと。
とはいえ、東京・神奈川で想像するのとは桁違いの本数です(笑)。

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今年植えたのは・・・

くるみにヒラタケ
かえでにエノキ
えのきにアラゲキクラゲ
くぬぎにクリタケ
かえでにナメコ
こならにアラゲキクラゲ

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昨年は、植菌のおかげで本当に豊かなきのこ生活を送ることができました。
とくに、自家製ひらたけの美味しさにはびっくり。巨大なめこも、随分楽しませてもらいました。
えのきは、2年目以降から出てくることが多いとのことで、ことしはそれも期待♪

そして、新たに試みたアラゲキクラゲも楽しみです。

DSC_0545.JPGこちらは、あきひこさんちの天然きくらげ。

DSC_0546.JPGそして、石積みで建設中の作業小屋。ため息が出ます。

DSC_0524.JPGこんなに美味しいランチやら

DSC_0598.JPGこれまた超絶美味しい手作りクッキーのお土産(さまざまなスパイスがきいていて、小麦の味がきりっとして、本当に美味しいのです!)や、貴重なフキノトウまでいただき、幸せでした。

コーヒーは、やっぱり植菌仲間(であり、パーマカルチャー仲間)の「きいろいくじら」なかけんさんの自家焙煎珈琲。もこもこ膨らむ焙煎したてのコーヒーってこんなに美味しいんだ!と驚きの一杯。

山の生活者のみなさんには、いつも知恵やら美味しい物を分けていただくばかりで、なかなかちゃんと恩返しができないことがもどかしいのですが、何らかの形でお役に立てる人になりたい!と言うのが、目下のわたしの目標です。

植菌に関して詳しくは、昨年の投稿「植菌の会 ~きのこを楽しむ~ その1」(→☆)に書いてあります。

DSC_0559.JPGその晩は、思いがけず友人のペチカのある新居に泊まらせてもらい、五右衛門風呂に入って、ディープなおしゃべりをたくさんして、これまた豊かな時でした。

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米粉シフォンを作ろう♪ [暮らし]

今日の「作ろう」シリーズは、少し番外編。
息子が、Honohono cafeに弟子入りし、米粉で作るシフォンケーキにチャレンジしたご報告。

何度も書いていますが、息子の学校は、「普通の」中学校とは少し異なり、テストや成績表がないかわりに、体験に基づく縦割りのクラスで活動しています。
息子の所属するクラスでは、毎月「月刊」と言う読み応えのある冊子が発行され、子どもたちは、原稿書きや編集製本に毎月ひーひー言っているのですが(ちなみに新しく飼い始めた鶏の名前は「月刊」、「原稿」、「締め切り」という名前だそうで・・・)、それぞれが個人的な研究テーマを持っています。
息子は、今年度のテーマに「米粉料理」を選びました。

そもそもは、小学生の頃にいたクラスで小麦料理(もちろん小麦を育てるところから)を作っていた中で小麦アレルギーの人がいる、と言うことを知った息子が一人で米粉パンを作り始めたのがきっかけ。

中学生になってからは、クラスでお米も育てていますが、なんと息子は石臼を刻む練習もしています。

閑話休題。

Honohono cafeのYUKIちゃんの作る米粉のシフォンケーキの美味しさに驚き、米粉を使ってもこんなにふわっふわにできるんだ!と感動した息子は(補足:米粉はグルテンを含まないので、きめの細かいふんわりとした焼き上がりにするのは、小麦よりはるかに難しくなります)、YUKIちゃんに「弟子入りさせてください」、と昨年春からお願いしていました。

暖かい季節に米粉シフォンを作るのは上級者向けコースとのことから、実現したのは半年待った12月。冬休みに白州まで行ってきました。

ふわふわに作るコツはいくつもあるのですが、生地をだらけさせないための温度管理も大切になります。
DSC_0704.JPGYUKIちゃんちの天然冷蔵庫。扉を開けると八ヶ岳・・・はあ、素敵♡

DSC_0726.JPGご指導をいただきながら作ったのはこちら。

詳しい作り方は、息子の原稿をご覧ください。
原稿1.jpg

原稿2.jpg
(クリックすると大きくなります)

「つくった感想

今回作ったシフォンケーキは、教えてもらうことができたので、失敗という失敗をすることはなかったのですが、このレシピを0から作ったということはとても大変だっただろうなと思いました。このシフォンケーキは自分でもとても美味しいと思うので、これからもいろんな人に食べさせてあげたいです。」

伝統を大切にしたい気持ちを持ちながらも、ずっとオリジナルに誇りをもってモノづくりをしてきたわたしが大切にしていることを、拙い言葉ながらもちゃんと理解していると親ばかながら嬉しく思いました。

DSC_0944.JPGそして、家で再現したものはこちら(試作2回目)。

まだオーブンの特性をつかみ切れていないので、割れ目が少ないですが、2回目にしては、かなりの上出来かな?米粉ですもの!

なぜ今頃12月の投稿を挙げているかと言えば、わたしがもたもたしていたせいばかりではなく・・・これまでイベント出展などがメインだったYUKIちゃんのhonohono caféが実店舗でオープンすることになったから!

DSC_0649.JPG私たちが行ったときは、こんなにいい感じの古材を使って建物がのんびり作られている最中でした。
いよいよ山梨県北杜市白州町横手に4月7日オープン♪
https://www.facebook.com/honocafehakushu/

美味しい物が大好きで、それを探求するための手間を惜しまないYUKIちゃんの作るパンやお菓子は、美味しいだけじゃなくて、しみじみと心と身体に染みわたります。
それは、YUKIちゃんが、ひとつひとつに「家族みんなで楽しんでほしい」という思いを込めているから。

山梨に行く理由がまた一つ増えました。行かなくちゃ!

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春分 [暮らし]

学校生活の集大成、「発表デー」を翌々日に控えた先週木曜日の夜、学校から電話があり、息子が高熱を出しているから迎えに来てほしいとのことで、そこから往復260km、5時間のドライブをしました。
学校では、校長が「嵐が吹き荒れたよう」と表現するような勢いで風邪とインフルエンザが猛威を振るい、全校の約半数が高熱により欠席、そのまま休校、春休みへと突入しました。

IMG_0477.JPGその前の日曜日に「卒業を祝う会(卒業式)」(これも、本当に心温まる感動的なものでした)から始まった長い1週間は、1年のまとめと、卒業生たちと最後の時間を楽しむ週でしたから、子どもたちや学校のオトナの気持ちを思うと胸が痛みます。

息子は、3日3晩眠り、何度も何度も大汗をかいて、春分の日の今日、復活してきました。実は、わたしも5時間ドライブの後、微熱と頭痛で(授乳時並みに夜中に何度も起きて)息子のお世話をする以外は朦朧としていたのですが、なんとか復活です。

復活後1番に息子がしたことは、なぜか、「だし巻き卵を焼く」こと。
DSC_0489圧縮.jpgなかなか美味しくできました。
何はともあれ、元気になってよかった。

DSC_0493圧縮.jpg地球暦も無事入れ替えました。

DSC_0494圧縮.jpg本当は、大掃除をして家を清めたかったけれど、それは明日かな。

DSC_0329圧縮.jpgメジロも、梅の蜜を吸いに来てくれて、梅干し仕込みもスタート(笑)。
さて、わたしも始動します!

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太陽と大地と菌と時間 [暮らし]

今年は、なぜか手前味噌ワークショップのご依頼が多く、手前味噌伝道師としては、嬉しい限り。
15年間、毎年3〜4種類の味噌を作っていますが、ワークショップでコツなどをお伝えすることでそれぞれのご家庭の味が育っていったら幸せだなぁ。

で、合間を縫って、我が家の味噌を開けたり、新しく仕込んだり。

DSC_0202.jpg今年開けたのは、この3つ。

1番明るい色のは、昨年の仕込んだひよこ豆味噌。初めて麹の種付けから自分でやってみたので、開けてみるまで不安もあったのですが・・・

DSC_1035.jpg例年どおり、かびゼロ。
甘みとフルーティさ水分の割合もちょうどよく、満足な仕上がりとなりました。

麹を育てた投稿はこちら(→☆
最近は、時々見かけるようになりましたが、自称わたし発祥の(笑)ひよこ豆味噌に関してはこちら(→☆

真ん中は、麦味噌。
在来種の「さとういらず」と「秘伝豆」(どちらも中川吉右衛門)を使って仕込んだのですが、同じように作っても当然出来上がりは違い、さとういらずは、元のお豆は甘かったのだけれど、味噌はどちらかと言うと甘味少なめ、水分も少なめに仕上がりました。
きっとタンパク分の種類とか割合によるんだろうなぁ。
バランスよく仕上がった秘伝豆の方のお味噌と合わせ味噌にしてみました。

そして、1番濃い色のが玄米味噌。3年熟成させて今年ようやく開封。
これがすごかった!あまり大げさなことを言いたくはないのですが、まろやかで深いお味であるばかりでなく、ものすごいパワーで、密かに食養豆味噌を上回るものができたと思っています。これは、このまま食べるおクスリ、お台所の救急箱になります。

太陽と大地と菌たちと、そして時間の力。

そして、徐々に今年の仕込みもスタート。

DSC_0208.jpg今年は、庭のハランもとても綺麗で、いい仕事をしてくれそうです。
少し大変だけれど、大豆は蒸すとぎゅぎゅっと詰まり、断然深みのある味になるので、
ことに大切な玄米味噌は、今年も大豆を蒸しました。

大豆は、中川吉右衛門さんの津久井在来種、玄米麹は、今年は、井上糀店さんです。

<<2017年の味噌の記録>>

麦味噌 (津久井在来種 中川吉右衛門)
麹歩合14 塩分11.5%

玄米味噌 (蒸し大豆 津久井在来種 中川吉右衛門)
麹歩合10 塩分11.4% 熟成3年の予定!

これから作る予定は、
ひよこ豆味噌 (麹は、白米から自作)
麹歩合12 塩分 10.0%

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「お台所の救急箱」@自然育児友の会(国分寺・カフェスロー)は、 2月15日スタート(→☆

などの講座では、昔からお母さんたちが家族の健康を守るために培ってきたたくさんの古今東西の知恵をご紹介します。

どちらも現在受講生を絶賛募集中です!

ここ数か月の間にも、受講されたみなさんから、生理痛、熱、冷え、慢性疲労、ぎっくり腰、おたふく風邪、咳・・・など、色々な症状をお台所にあるもので回復させたご報告が来ています。

1月14日(土)より、西東京市で「家庭のホメオパシー・セルフケア講座」9期をスタートしました。詳しくは、こちら(→☆)です。
→→振り替え受講などをご希望の方はご相談ください。

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詳しくは、こちら(→☆)など。

小金井でスタートした「家庭のホメオパシー・セルフケア講座」に関しては、こちら(→☆)です。

二俣川でも、「家庭のホメオパシー・セルフケア講座」10回コースを2月22日(日程変わりました!)よりスタートします!

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醤油を作ろう♪ ~本格編~  [暮らし]

ずっと前から作りたい、作りたいと思っていたけれど、ハードルの高かったお醤油。
昨年白米と玄米への麹の種付けに成功したので(→☆)、今年は、いよいよチャレンジしてみました。

これまで、あらかじめ作られている醤油麹に塩水を加えて作る簡易的なものは作ったことがありました(→☆)、(→☆)が、簡単ではあるし、失敗なく醤油を作ることはできたけれど、手作り欲を満たしてくれるものではありませんでした。

今回は、小規模ではあるけれど、念願の、大豆、小麦、麹菌、塩から作る本格派にチャレンジです。

DSC_0803.JPGまずは、大豆。
前シーズン、我が家の大豆は不作だったので、色々なところから分けていただいたり購入した自然栽培の在来種。津久井、秘伝豆、さとういらず、あとは品種の定かでないものも豪快にミックスして。
それぞれのお豆に個性があって、可愛いし味わい深いのですが、今回はハーモニーを楽しみます。

DSC_0820.JPG皮がしっかり伸びきるまで、約1昼夜水に漬けた後、ストーブで(もちろんコンロでも)ことことと。
大鍋がないとか、時間がないなどであれば、圧力鍋を使うと時間は大幅に短縮できます。圧力鍋でお豆を煮るときは、入れすぎないように注意して、ちゃんと付属の落し蓋をしてくださいね。
慣れてきたら、味噌づくりの時のように、蒸すとより旨味が凝縮されることと思います(これは、来年以降)。

 ※ここから先、使う道具は、全て熱湯消毒もしくはアルコール消毒をします。

その間に、小麦の準備。力強い醤油を作るには、玄麦を使います(玄麦というのは、白米に対する玄米のように、小麦のふすまを取り除いていないものです)。
醤油づくりには、でんぷん分とたんぱく質が多い品種が向いているとのことで、農産工房金沢大地さんから、ゆきちからの玄麦を購入させていただきました。

DSC_0805.JPGこれを、よく炒ります。
中華鍋を使って、焦がさないようにゆっくりと炒ったのですが、鍋の大きさに対して小麦の量が多かったので、1時間ほどかかってしまいました。2回に分けた方がよかったかな?

ふつっ、ふつっと麦がはぜる音が少しずつして来て、よい香りがして来た頃に、麦は、平べったい形からぷっくりと膨らんできます。念のため華時って見て、美味しくなっていたら、炒り完了。

DSC_0812.JPG写真ではわかりづらいですが、左が炒りあがった後の玄麦です。

これを、3分の1くらいになるように砕くのですが、うちの小さいブレンダーでは、ほとんど砕けない部分と、粉のようになってしまった部分がありました。まあ、いっか。

DSC_0850.JPG小麦が充分に冷めているのを確認して(40℃以上になってしまうと、大切な麹菌(こうじきん)が死んでしまうからね)、麹菌を混ぜます。

「全体の重さの2%〜4%程度」と書いてあったのが、乾燥大豆の状態での重さか、茹でたあとでの重さかがわからなかったので、とりあえず多めの15g混ぜました。
このあと、コウジザさんにお聞きしたら、乾燥大豆で計算してよかったようなので、4〜8gあれば大丈夫みたいです。

米麹を作るときの麹菌と違い、醤油用の種麹(たねこうじ)は、緑色がかっていました。
種麹は、
コウジザさん
https://www.koji-za.jp/

かわしま屋さん
http://kawashima-ya.jp/?mode=grp&gid=1307571

などで購入することができます。

DSC_0851.JPG茹で上がった大豆のお湯をよく切り、40℃になるまでしっかり待って(ここ重要!温度が高すぎると、麹菌が死んでしまいます)、塩切りした玄麦+種麹と合わせます。

DSC_0852.JPG麹を作るための麹蓋(トレイのようなもの)は、持っていないのですが、湿気をほどよく逃して、ある程度の通気を頼むことを考えて、今回は、ボウルに蒸し布を敷いて、ここに合わせたものを入れることにしました。

DSC_0855.JPG

DSC_0863.JPG余った蒸し布をかぶせて、これを、さらにシーツで包んで、お湯の入ったペットボトルを入れて少し温めておいたスチロール箱に入れます。

ぴったり蓋をして、あとは、祈る気持ちで待つこと18時間。

醤油麴を作るための最適温度は、28℃~30℃と、かなりシビアではありますが、一つ一つの作業を丁寧に行えば専用の装置がなくても大丈夫でした。
温度が下がりすぎそうなときは、ペットボトルにお湯を入れて、熱くなりすぎない場所に入れておきます。

仕込んでから18時間後に1度目の手入れをします。
これは、発酵により、温度が上がりすぎてしまうことを防ぐためで、普通の米麹を作るときと同じです。

スチロール箱の蓋を開けると、ほんのり甘いよい香りがしてきます。

DSC_0860.JPG18時間後はこんな感じ。ぴったり30℃、素晴らしい!全体的に固まっているので、軽くほぐしながら、空気を入れます。冷めすぎてしまうといけないので、作業は手早く!

さらに待つこと丸1日。
保温を開始してから、45時間~48時間頃を目安に、しっかりよい香りがして、緑色の胞子が大豆全体にまんべんなく付いていれば成功(のはず)です。

DSC_0919.JPG醤油麹の完成!

ここからちょっと計算。

最終的に醤油を仕込むためには、醤油麹(麦と大豆を合わせたものに、種麹を植え付けたもの)に対して1.1~1.2倍の水と、出来上がり量の18%程度の塩が必要になります。

塩の重さをXgとすると、
0.18 ×(醤油麹の重さ+水の重さ+X)=X
としたいので、

X=0.18 × (醤油麹の重さ+醤油麹の重さ×1.2)÷ 0.82
つまり

X=0.22 × (醤油麹の重さ×2.2)= 醤油麹の重さ×0.484
となります。

わたしの作ったものの場合は、乾燥大豆1000g、玄麦1000gからスタートして、醤油麹の重さが全部で3040gだったので、水の量は、1.2倍として3648ml、塩は、1404gという計算になりました。

DSC_0928.JPG計算で出てきた約1.4㎏の塩を、出来上がった醤油麹に混ぜるます。これは、味噌づくりと同様、「塩切り」と言います。

これらを、夫実家の物置から出てきた推定30~40年もののガラス瓶に入れて、計算で出てきた量の水を足します。

DSC_0947.JPG仕込み完了!

最初は乳酸発酵をさせたいので、あまり空気に触れさせたくありません。だから、本当は、もう少しぴったりサイズの容器に入れるか、一度袋などに入れるかした方がよいようですが、とりあえずは、これで試してみます。

発酵の初期は、乳酸発酵を優勢にしてあげたいので、できる限り酸素に触れさせない方がよいみたい。なので、しばらく様子を見ながら1週間に1回ほどの割合で混ぜてあげる予定です。

うまくいきますように♪

今回参考にしたサイトは、以下です。

「コウジザ 醤油麹の作り方」
https://www.koji-za.jp/recipe/syoyukoji.php

「男の趣肴」
http://www.ajiwai.com/otoko/make/syou_fr.htm

「つくる楽しみ」
http://ws-plan.com/kokurui/syoyu.html

自宅で醤油を作るのは、少し気合が必要ですが、味噌づくりなら簡単です。

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