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夏の彩りごはん [暮らし]

ニラがたくさん届いたので、ニラ巻き卵を作りました・・・息子が。
これまで、私が作るのを熱心に見ていましたが、「今日は僕が作る」と。卵1つ分にニラも混ぜたので、作りづらかったと思いますが、初めてにしては、なかなかのでき。

夏ごはん.JPG本日のメニュー
玄米ご飯、おうちじゃが玉ニンニクのヴィシソワーズ、蒸し人参のナムル、トマトとアボカドのサラダ、ニラ巻き卵。
鮮やかな色合いが夏らしい。
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梅酵素ジュースから豆乳ヨーグルト [暮らし]

と言う訳で、昨日の写真の梅酵素ジュースから豆乳ヨーグルトを作ってみました。
一晩の保温で、緩いながらちゃんと固まりました。
豆乳ヨーグルト.JPG
これまで、市販のGBN1菌、牛乳ヨーグルト、そして今回の梅酵素ジュースと、3種類のスターターで豆乳ヨーグルト作りを試みましたが、面白いことに、どれもかなり味が異なります。

今回の梅酵素ジュースを使ったのが、一番豆乳っぽい味です。GBN1菌は、酸味が少なく、全体的に味が薄い感じ。市販の牛乳ヨーグルトから少しスターターとして取り分けたものが、最も酸味があって普通のヨーグルトに近い感じでした。

私は、牛乳ヨーグルトスタートの味が一番好きかなぁ(と、控えめに書いたけれど、実はすごく美味しい!と思っています)。でも、何もなくても自分で作れる、っていうことが分かったのはかなり嬉しい。

保温.JPGうちには、ヨーグルトメーカーなどないので、お鍋を使って保温しています。
保温蓋.JPG下のお鍋には沸かしたお湯が。その上に逆さに蓋を置いて、菌を入れた豆乳を置き、さらに別のお鍋を被せます。
もう少し多い量で作る時は、お鍋も容器も一回り大きくすればOKです。

お土産.JPGそうそう、書き忘れましたが、日曜日に息子が初めてのラグビー合宿@菅平高原から帰ってきました。
途中から父が合流したものの、ドキドキの初体験。おやつなど買わずに、お小遣いは全部お土産に使ったそうです。
真っ黒くなって元気に帰ってきた息子が少し眩しくもあり、だんだん私の手から離れていくことが嬉しくも寂しい、複雑な母心。
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そろい踏み [暮らし]

そろい踏み.JPG梅酒、梅干し、梅酵素ジュース。

梅酵素ジュースからは、強力炭酸ジュースも作れます。豆乳ヨーグルトが出来ないが、現在検討中~。
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ランチ隊 [暮らし]

息子の通う小学校に「ランチ隊」として行ってきました。
ランチ隊・・・?
公立としては珍しく、息子の小学校はプールを地域に公開しています。そこに通ってきてくれているのが卒業生を中心としたプール指導員。子どもたちの憧れの存在です。
子どもたち(や、大人たち)の安全を守るだけでなく、遊んでくれたり、なんと希望すれば泳ぎ方指導までしてくれるのです。
神経を使って、身体を張って活動してくれる指導員さんたちに、昼食を作るのがランチ隊。
ボランティアとして手を挙げた母たちで活力の元としてもらうべく腕をふるいます。

スーパーボランティアコーディネーターさんを中心に回るこのシステム。児童と、地域と、卒業生と、保護者が見事に連携している素敵な例です。

ついでに、「里子」のひまわり達も見て来ました。
向日葵苗.JPG発芽率ほぼ100%。順調に成長しています。

看板.JPGこちらは、息子がお友達の家で一緒に作った看板。道行く人にも見てもらおう!という校長先生のはからいのもと、目立つ所に立てられています。

稲.JPG棚田の稲も順調、順調。

放射能汚染への対策など、最近は特に批判を浴びることも多い公立学校ですが、一方で「公立」として許される範囲でこんな活動にも賛同してくれる学校。だから、きっと大丈夫!と思えるのです。

そして、ちょっと刺激を受けたため、男子たち(←夫と息子)がラグビーの合宿で不在で時間のあった私も夕方に市営の屋内プールへ。真面目に泳いだのは10年ぶりくらい。しかし、1100メートルで早々に引き揚げてしまいました。がんばらなくちゃ。


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チャレンジ2つ [暮らし]

土曜日は、卒業したホメオパシー学校で、ちょこっとだけ先輩としてケースのシェアをさせていただきました。
私になんてとても無理~!と思っていたのですが、先生方に励ましていただき、チャレンジ。得難い体験をありがとうございました。

そして、今日は、マクロビオティック教室、リマ・クッキングスクールの修了試作会。初級・中級それぞれの修了生が一堂に会し、課題を提出しました。

小豆かぼちゃ2.JPGごま塩.JPG私は、初級・胡麻塩、中級・小豆かぼちゃを選択。(下に敷くものを準備しなかった私・・・一緒に作品を提出された方が、小豆かぼちゃ用に素敵な敷物を貸してくださいました。胡麻塩は、使っていた風呂敷を代用)

これまでも、自分たちの食べるもののほんの一部だけれど畑で育てたり、それなりに姿勢を正して食と向かいあって来たつもりですが、リマ・クッキングスクールでは、さらに陰陽を考えながら注意深く材料や火と対話することを学ぶので、毎回驚き、勉強させられることの連続です。
一見シンプルに見える胡麻塩、小豆かぼちゃも、何度も練習し、失敗し、今日を迎えました。

春の試作会が震災の影響で中止となってしまったため、今回は、参加人数がとても多かったようです。
ほどよい緊張と、晴れやかな気持ちが混ざった心地よい空間。
一つ一つの作品を、先生方が丁寧に味見をし、コメントをくださいます。
その後は、全員でお互いの試食。

特に小豆かぼちゃは、十人十色で見た目もお味もさまざま。個性が出ていて面白いなぁ、と思いました。
並んだ小豆かぼちゃ.JPGこちらは、全部小豆かぼちゃ。遠目の写真でも様々あることがわかるかと思います。それぞれどういう理由で(体質体調や、気候、好みなど)どういう仕上がりをねらって作ったかを先生に説明します。

よい意味で厳しい学校ですが、奥深い世界が学べる本当に楽しい、そして美味しい時間です。

秋からは、上級クラス。がんばります!
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愛しの梅干し [暮らし]

2日と1昼夜の土用干しが終わった後の梅干し達は、再び梅酢の中へ。
紫蘇を入れることで、綺麗な赤色と、香りが付きます。

紫蘇漬け.JPG今年漬けたのは、2kg。ぎりぎりの大きさの瓶なので、ぎゅうぎゅうに。整然と並んでカワイイ。
残った梅酢も貴重品。夏の調味料としても優秀ですし、ここに生姜を付けるととびきり美味しくて美しい紅生姜に。

来年は、堂々と、安心して地元の梅を太陽のもとに干せる世となっていますように。
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野呂さん講演会と「全国ネット」キックオフ [暮らし]

昨日は、「チェルノブイリへのかけはし」代表の野呂美加さんの講演会と、引き続き「子どもたちを放射能から守る全国ネッ​トワーク」のキックオフに参加。
450名の会場は満席、私はプレス受付のお手伝いを少しさせていただいたのですが、席がなくなるほどでした。

お母さんが多かったけれど、男性や、学校の先生も少なくない人数いらっしゃったようです。徳島から参加された若い女性は、ご自分はお子さんがいらっしゃらないにも関わらず、徳島での疎開受け入れのために奔走してくださっていると。「他人事」でない姿に身が引き締まる思いでした。

野呂さんのお話は、これまでもYouTubeで見て来たけれど、泣けてきて、泣けてきて、仕方がなく、まとめることができません。
機会があれば、お話を聞きにいらっしゃってください。しばらく前のものですが、YouTubeはこちら


長いので、この動画は一部です。続きはこちらから。いとうえみこさんがUPしてくださいました。
http://www.youtube.com/user/emiko0010?feature=mhee#p/u/4/Vn1VtTHcajQ

昨日の様子は、こちらにUPされています

TBSの放送
http://news.tbs.co.jp/20110712/newseye/tbs_newseye4774713.html

田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.jp/

私は、生涯科学者マインドを持ち続けたいと思っている元研究職の自然療法家です。
母であり、職業人であり、自分たちの食べるものは出来る限り手作りすることを楽しんでいます。
一見両極端に見えますが、これらのことは、敵対したり、矛盾しないはずなのです。

たたかうのではなく、共にみんなが健やかに過ごせる明日をつくっていきたい、そんな思いでいっぱいです。
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ひなたぼっこ中 [暮らし]

ひなたぼっこ.JPG梅雨も明け、今日は快晴。幸い風もなかったので、二階のベランダでこっそり土用干し。

細かい産毛がしっかりエネルギーを溜めこんでいるよう。

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しゅわしゅわ酵素ガスパッチョ [暮らし]

酵素ガスパッチョ.JPGEM菌や、乳酸菌など、さまざまな菌が体内からの放射性物質の除去と、免疫力の向上に「良い」と言われています。
学問的な裏付けのあるもの、ないもの、ありますが、多くの場所で実証された経験に基づく結果は正しいことが多いと思っています。
私はもともと醗酵好きだから、我が家の食卓には醗酵食(酵素食とも言いますね)が多く並びます。

厳密な作り方をして、特定の菌を優勢にしなければ「効果がない」というような言い方をしている方もいらっしゃいますが、色々な菌がバランスよく混ざった醗酵食を継続的に摂っていれば、身体の中で必要なものは自然に増えていくのではないかと。

と言う訳で、味噌やら、塩麹やら、甘酒やら、酵素ジュースやら、「酵母ごはん」やら、もちろん生の野菜類も取り入れながら、アルイミ通常通りの食事です。

こちらウエダさんの方法で、最初に乳酸菌を増やしてから酵母菌で醗酵させたトマト。
トマト.JPG初日はこんな風に瓶にトマトをぎゅうぎゅう詰めますが、

トマト醗酵.JPG5日ほどでこんな感じ。しゅわしゅわしているの、見えますか?

これと、塩麹漬け胡瓜、おうちニンニク、おうち玉ねぎをバーミックスでがーっとブレンドして、しゅわしゅわガスパッチョの出来あがり~。お酢など入れなくても、乳酸菌と酵母菌の働きで自然な酸味と旨味が出ています。

紫蘇ジュース.JPG醗酵食ではありませんが、紫蘇ジュースも作りました。(なんかスープと同じようなアングルの写真になってしまった・・・)
去年も書きましたが、煮だした赤紫蘇の汁に、お酢を入れた時の鮮やかな色の変化が大好きです。みにくい汁が脱皮して美しいジュースに!って感じ。

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福島ひまわり里親プロジェクト [暮らし]

ひまわり畑.JPG先日の出前講座にてお会いした方たちから紹介いただいた「福島ひまわり里親プロジェクト」

ひまわりや菜の花が土壌中の放射性物質を根や茎に吸収し浄化することは、最近ではよく知られていますが、これを利用し、福島の大地を復活させるひまわりの種を全国で増やそう!というのが、このプロジェクト。

☆ 福島から種(里子)を購入することで僅かながら雇用が生まれる
☆ 全国で「里親」としてひまわりを育て、愛でることで繋がりを保ち、福島を忘れない
☆ 預かった「里子」の種を何十倍、何百倍に増やし、また福島に送り返すことで、来年は福島の地を浄化するのに役立ててもらう
というのが、このプロジェクトの3つの大きな柱です。

子どもたちを守るために、地元に働きかけたり、脱原発を呼び掛けたり、と言うのも大切な運動。一方で、「北風と太陽」の太陽のようなこのプロジェクトにもとても共感しました。なので、じゃが芋を収穫した後の6坪農園にも植えようと、早速種を購入。ついでに学校や、お友達にも呼び掛け、この辺をひまわりでいっぱいにしよう!と言う目論見も生まれました。

小学校のボランティアコーディネーターさんや、校長先生の賛同もすぐにいただき(公立小学校ながら、このフットワークの軽さは素敵)、今日は、棚田の隣に割り当てられた土地を耕し、植え付け。敢えて平日を選んだので、休み時間の子どもたちが通りがかりに興味深げに覗いて行きます。大人からも子どもからも大人気のボランティアコーディネーターさんに次々に飛ぶ質問。うんうん、いい感じ。

息子がお世話になった保育園にも植えていただけそう。

地元商店街の花屋さんにお勤めの友人も社長さんを説得してくれるとのこと。

お友達も、2粒、3粒と種を持ち帰ってくれています。

たった一本の花を心をこめて育てる、それだけでも復興を応援することができるのです。

小さな力だけれど、全国からの想いを届けたい。独りよがりかもしれないけれど、きっと想いは届くと信じています。


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