フラワーエッセンスの助け [自然療法・代替療法]
昨晩、私の住んでいるあたりでは、雪が降りました。
関東が寒くなることで、少しでも被災地に暖かさが行けば・・・と願うことしかできないもどかしさを感じました。
そして、東京都の浄水場でも放射性物質が検出されたとのことで、時間の問題であると分かっていたものの、私の周りでも動揺が走りました。
さまざまな所で、さまざまな「専門家」が意見を述べられており、その幅はかなり大きなものであると感じています。
情報の洪水に飲みこまれそうになることもありますが、出来る限り冷静に数値やデータを読み取り、見解や意見を咀嚼し、地に足をつけて判断したいものです。
日ごろから、私たちは、自然界からのさまざまな放射線や電磁波(一部の放射線は、電磁波に含まれるので、正しい分類の仕方ではないですが・・・)を浴びており、細胞は、常にダメージを受けています。それでも私たちが健康に生きているのは、自然に備わった自己修復能力、つまり自然治癒力が働いているからです。
ですから、外部からの有害なものが増えた時には、可能であれば、より一層意識して、健康な生活を送ることで、自分の自然治癒力を活性化させたいのです。それはつまり、正しい食事であったり、睡眠であったり、ストレスの低減であったり、明るい気持ちであったりします。
有害物質の多寡にかかわらず、これは常に言えることだと思います。
被災地域の方々、必死の作業に当たっている方々およびご家族は、苦しい環境の中、そんな悠長なことを言っていられないと思います。心苦しくはありますが、今回は、関東地方を含む比較的影響の少ない地域にお住まいの方々に向けた投稿であることを、ご理解ください。
原子力発電所の事故が報じられてから、我が家では、お風呂にバッチフラワーエッセンスのブレンドを入れており、希望される友人やクライアントさんにもお分けしています。
原子力発電所という莫大なエネルギーを扱う科学の粋たるものと、バッチフラワーエッセンスという精妙なエネルギーを扱う自然療法には、一見何の関連もないように見えますが、玉石混交のさまざまな対処法の情報が飛び交っている中で、私がこれを選んでいるのには、理由があります。
前の職場での最後の数年間、私は、地下にあるコンクリート造りの部屋の中で、高電圧の大きな精密機器に向かって一日中仕事をすることが多くありました。
密閉された部屋であること、精密機器を安定させて動かすために年中冷房の温度が低めに設定されていること、眼や頭を酷使する仕事であることを除いても、時に平衡感覚を失うような体調の悪さを感じることがありました。
ある時、半信半疑ながら、最後の頼みの綱とばかりに、オーストラリアン・ブッシュ・フラワーエッセンス(バッチフラワーエッセンスと同じ考えに基づいた親戚のようなもの)の「電磁波による害を取り除く」というブレンドを飲んでみました。
半信半疑ながら飲んだにも関わらず、それ以来、私の「平衡感覚を失うような体調の悪さ」は激減し、驚きました。
このような経験から、フラワーエッセンスには、電磁波などの及ぼす害を軽減させる働き(というよりも、それに負けない身心になるのを助ける働き)もあるのだろうと理解し、今回、放射線量の増加が予想された頃から、バッチフラワーエッセンスのブレンドを用いることにしました。
このブレンドは、「アロマテラピー事典」(パトリシア・デービス著)に紹介されているもので、放射線治療を必要とする癌患者さんの副作用を低減するために利用されているものだそうです。
方法を要約すると、以下のようになります。
・海塩と蒸留水を混ぜて3.5%の塩水を作る。
・10ミリリットルの瓶に、バッチフラワーエッセンスのチェリープラム、ゲンチアナ、ロックローズ、スターオブベツレヘム、バイン、ウォルナット、ワイルドオートをそれぞれお2滴ずつ加える。
・この瓶の口いっぱいまで前述の塩水を加える。
・これを、1回2滴ずつ、一日3~4回飲用するか、浴槽に10~15滴加えて沐浴する。
このほかに、水道水に微量のヨウ素(の放射性同位体)やセシウムなどが混入していたり、あるいは、空気中に微量のヨウ素粒子(の放射性同位体)が含まれることによる内部被曝が懸念される場合には、正しい食事の他に、適切なシュスラーの生命組織塩(バイオケミカル ティッシュソルト)を併用することで、食事からの「正しい」ヨウ素やカルシウム(セシウムはカルシウムと置換して骨の癌を引き起こすと言われています)の吸収を助けるものと思われます。
何かしらの助けが欲しい方は、どうぞご参考にされてください
関東が寒くなることで、少しでも被災地に暖かさが行けば・・・と願うことしかできないもどかしさを感じました。
そして、東京都の浄水場でも放射性物質が検出されたとのことで、時間の問題であると分かっていたものの、私の周りでも動揺が走りました。
さまざまな所で、さまざまな「専門家」が意見を述べられており、その幅はかなり大きなものであると感じています。
情報の洪水に飲みこまれそうになることもありますが、出来る限り冷静に数値やデータを読み取り、見解や意見を咀嚼し、地に足をつけて判断したいものです。
日ごろから、私たちは、自然界からのさまざまな放射線や電磁波(一部の放射線は、電磁波に含まれるので、正しい分類の仕方ではないですが・・・)を浴びており、細胞は、常にダメージを受けています。それでも私たちが健康に生きているのは、自然に備わった自己修復能力、つまり自然治癒力が働いているからです。
ですから、外部からの有害なものが増えた時には、可能であれば、より一層意識して、健康な生活を送ることで、自分の自然治癒力を活性化させたいのです。それはつまり、正しい食事であったり、睡眠であったり、ストレスの低減であったり、明るい気持ちであったりします。
有害物質の多寡にかかわらず、これは常に言えることだと思います。
被災地域の方々、必死の作業に当たっている方々およびご家族は、苦しい環境の中、そんな悠長なことを言っていられないと思います。心苦しくはありますが、今回は、関東地方を含む比較的影響の少ない地域にお住まいの方々に向けた投稿であることを、ご理解ください。
原子力発電所の事故が報じられてから、我が家では、お風呂にバッチフラワーエッセンスのブレンドを入れており、希望される友人やクライアントさんにもお分けしています。
原子力発電所という莫大なエネルギーを扱う科学の粋たるものと、バッチフラワーエッセンスという精妙なエネルギーを扱う自然療法には、一見何の関連もないように見えますが、玉石混交のさまざまな対処法の情報が飛び交っている中で、私がこれを選んでいるのには、理由があります。
前の職場での最後の数年間、私は、地下にあるコンクリート造りの部屋の中で、高電圧の大きな精密機器に向かって一日中仕事をすることが多くありました。
密閉された部屋であること、精密機器を安定させて動かすために年中冷房の温度が低めに設定されていること、眼や頭を酷使する仕事であることを除いても、時に平衡感覚を失うような体調の悪さを感じることがありました。
ある時、半信半疑ながら、最後の頼みの綱とばかりに、オーストラリアン・ブッシュ・フラワーエッセンス(バッチフラワーエッセンスと同じ考えに基づいた親戚のようなもの)の「電磁波による害を取り除く」というブレンドを飲んでみました。
半信半疑ながら飲んだにも関わらず、それ以来、私の「平衡感覚を失うような体調の悪さ」は激減し、驚きました。
このような経験から、フラワーエッセンスには、電磁波などの及ぼす害を軽減させる働き(というよりも、それに負けない身心になるのを助ける働き)もあるのだろうと理解し、今回、放射線量の増加が予想された頃から、バッチフラワーエッセンスのブレンドを用いることにしました。
このブレンドは、「アロマテラピー事典」(パトリシア・デービス著)に紹介されているもので、放射線治療を必要とする癌患者さんの副作用を低減するために利用されているものだそうです。
方法を要約すると、以下のようになります。
・海塩と蒸留水を混ぜて3.5%の塩水を作る。
・10ミリリットルの瓶に、バッチフラワーエッセンスのチェリープラム、ゲンチアナ、ロックローズ、スターオブベツレヘム、バイン、ウォルナット、ワイルドオートをそれぞれお2滴ずつ加える。
・この瓶の口いっぱいまで前述の塩水を加える。
・これを、1回2滴ずつ、一日3~4回飲用するか、浴槽に10~15滴加えて沐浴する。
このほかに、水道水に微量のヨウ素(の放射性同位体)やセシウムなどが混入していたり、あるいは、空気中に微量のヨウ素粒子(の放射性同位体)が含まれることによる内部被曝が懸念される場合には、正しい食事の他に、適切なシュスラーの生命組織塩(バイオケミカル ティッシュソルト)を併用することで、食事からの「正しい」ヨウ素やカルシウム(セシウムはカルシウムと置換して骨の癌を引き起こすと言われています)の吸収を助けるものと思われます。
何かしらの助けが欲しい方は、どうぞご参考にされてください
「名もない救援隊」 ~更新しました~ [徒然]
でも、さまざまな報道で「情熱だけで素人が行くのは、かえって迷惑」、「使い古しの物をただ送りつけたのでは、現地は混乱するばかり」とも言われています。
ここへきて、ようやく、大小いくつかの団体が救援物資の受け付け、輸送を行い始めてくださっています。
その中で、私が物資(スキーウェア)を送ったのは、加藤大吾さんのところ。
分かりやすいお知らせは、YONさま率いる遠州トランジション浜松のブログにて・・・こちらです。
http://tthamamatsu.hamazo.tv/e2913817.html
「どこででも、何があっても生きていけそう」という知人友人は、何人かいますが、大吾さんもそんな中のお一人。
知人と言っても、お会いしたのは、7年前と半年前の2回きり。今では、(一部業界では)かなりの有名人ですが、以前から、とても尊敬している方です。
熱い想いと、人並み外れた行動力、サバイバル能力をお持ちです。
で、やってくれました大吾さん。自分で4トンと2トンのトラックを調達し、物資を届けてくださいます。燃料も関西地方で入手、「買い占めは、しないで!」とのメッセージとともに。
大吾さんなら、きっと一番必要としている方々に確実に届けてくれるでしょう。
おうちで眠っていて、役に立ちそうなものがあれば、是非、ご協力ください。
PS 今日は、一年で一番月が地球に近い満月なんだそうです。
*** 大吾さんから連絡があり3月20日現在の情報を更新します。随時変更があると思うので、ご注意を!
名もない救援隊 加藤大吾です 2011年3月20日 no.1
現地の状況が掴めてきました。
今のところの予定です。
必要としているところへ届けます!
協力ありがとう!!
【行動予定】
3/22 10:00 トラック着 積み込み
3/23 7:00 1便 山梨県都留市発
8:30 野菜積み込み
14:00 遠野着 10t車のみ荷下ろし 下し次第帰路
3/24 2t、ピックアップの2台で釜石へ輸送
3/25 2t、ピックアップの2台で釜石へ輸送
3/26 7:00 遠野発 居残り組は救援継続
3/26 15:00 山梨県都留市着
3/28 7:00 2便 山梨県都留市発
※3便は未定
==一人でも多くの方に転送をお願いします!!==
【体制を整えました】
事務局電話 080-5659-0978
事務局メール homepage@earth-c.info
※連絡先を一本化しました。
様々な問い合わせなど、こちらからお願いいたします。
【必要物資の質が変わります】
23日早朝出発の1便に物資が間に合わないとなると
28日前後の2便になります。
2便は主に以下の物資を届けようと思います。
現場に会わせて、集める物資を変えていきます。
3便(未定)もまた、かわると思います。
【今後の物資提供のおねがい!】
22日必着限定のもの
・哺乳瓶
・爪切り
・綿棒
・歯ブラシ
・電池
22日から26日まで引き続きお願いしたいもの
==大量に必要==
この7品目、新品に限定します
・下着類(赤ちゃん、老若男女、上下)
・靴下 (赤ちゃん、老若男女、上下)
・タオル
・粉ミルク
・離乳食
・おむつ(S、M、L、大人)
・生理用品
=============
※本日手配していただいたものはもちろん送ってください!!
※テント、防寒着、寝袋、お米などは足りているそうです。
※根菜類を大量に提供できる方ご連絡欲しいです。
※翌日に届いていますので、まだ、23日発に間に合います。即日お送りください。
※今後はリストにあがっている物に限ります。
※リストにあるものは即時お送りください。
===注意事項===
・1便用:22日、 2便用:26日 必着です。
・段ボールにいれて、入っている物を書いておいてください。
※26日必着まで物資を集めます
期日まで周囲の方へ呼びかけをお願いします。
26日以降はエコセン災害救援隊の受付へお願いします。
< a href="http://www.ecotourism-center.jp/">http://www.ecotourism-center.jp/
=====物資の送り先はこちら=====
402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
都留文科大学 駐車場 支援物資集積所
名もない救援隊 080-5659-0978 宛
【資金提供のお願い】
ゆうちょ銀行から振り込む場合
→10330-56834371
他金融機関から振り込む場合
→「ゆうちょ銀行」
「支店名」〇三八 ゼロサンハチ
「普通」
「口座番号」5683437
「受取人」コウノイタル 河野格
交通・物資運搬に関する方向に資金を使用していきます。
任務後に残った資金はエコセン災害救援隊へ寄付する予定です。
【報告ブログができました。随時更新!】
環境教育事務所Leaf http://4leaves.jp
これからの学びネットワーク http://koremana.net
同じ記事をアップします。
過去のメールお知らせも見られます。
・名もない救援隊の位置づけ
・報告など。
【ボランティア募集について】
募集したいのだが、体制が整っていない。体制が整ってからの募集です。
現地ボランティア、被災者受け入れボランティアなどが検討されています。
詳細はエコセンのHPで確認して申し込んでください。
http://www.ecotourism-center.jp/
【今後の動向について】
災害が巨大すぎて想像が難しいですが
支援物資が求められる質は変わると思います。
現地からの要望を即刻ご連絡します。
災害避難者の受け入施設
また、そのスタッフも必要となります。
エコセンで体制が整い次第、募集すると思いますので、
受け入れ可能な方はHPより申し込みしてください。
【市民から働きかけよう!やろう!】
1人でも多くこのメールを転送する。
施設を開放してもらえるように役所に足を運ぶ。
山梨県都留文科大学で仕分け作業を手伝う。
できることをやろう!
最後まで読んでくれてありがとう!
うれしいです。
~転載以上~
今、していること [徒然]
テレビを消しました。
流しとコンロをピカピカに磨きました。
花と多肉植物を愛でています。
多肉植物は、地震の時に棚から落ちてばらばらになったけれど、元気です。
ひしお味噌を育てています。
じゃが芋と二十日大根を植えました(これは、福島の事故の前)。
こちらは、息子の作った大根型の二十日大根エリア。
日本全体が暗いエネルギーに包まれてしまわないように、そして小さい人たちが不安にならないように、出来る限り日常の生活を淡々と送る努力をしています。
でも、やはり非常事態ですから、こんなことはしています。
寝る前にVisualizationをしています
・・・Visualization・・・
ろうそくを灯すイメージを浮かべる。
呼吸を整え、気持ちが穏やかになったら、心の中が愛で満たされるようにイメージする。
この愛のエネルギーを、今大変な思いをしている人たちに送る
穏やかで、明るく平和な未来をイメージする
・・・・・・・・・・・・・・・・・
精神科医の越智啓子さんは、「今まで無償で私たちにエネルギーと電気を送り続けてくれた原発にも愛と感謝を送りましょう」とおっしゃっています。
http://www.keiko-mental-clinic.jp/index.html
この斬新な考え方によい意味でのショックをを受けました
深い呼吸を意識しています。
時々インターネットニュースのヘッドラインをチェックしています。
こちら(日野 個人の方) http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
と
こちら(新宿 原子力資料情報室) http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1022
のガイガーカウンターの値をチェックしています。
これまで長く原発の運動をされてきた田中優さんも、素晴らしいコメントを書かれています。長く反対運動をされてきたにも関わらず、今回の発信は、「このような事態になったのは、私たち大人全ての責任。子どもたちだけは守らなくてはいけない」という趣旨で、非常に好感が持てます。
http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html
フラワーエッセンスを服用しています。
玄米と自家製味噌のお味噌汁の食事に意識して海藻類を取り入れています。
水の汲み置きをしています。
そして、もちろん節電をしています。
被災地のみなさまにも、一日も早く平穏な日が訪れますように。
一人でも多くの命が救われますように。
そして、命がけでがんばってくださっている方々に、エネルギーが届きますように
流しとコンロをピカピカに磨きました。
多肉植物は、地震の時に棚から落ちてばらばらになったけれど、元気です。
ひしお味噌を育てています。
日本全体が暗いエネルギーに包まれてしまわないように、そして小さい人たちが不安にならないように、出来る限り日常の生活を淡々と送る努力をしています。
でも、やはり非常事態ですから、こんなことはしています。
寝る前にVisualizationをしています
・・・Visualization・・・
ろうそくを灯すイメージを浮かべる。
呼吸を整え、気持ちが穏やかになったら、心の中が愛で満たされるようにイメージする。
この愛のエネルギーを、今大変な思いをしている人たちに送る
穏やかで、明るく平和な未来をイメージする
・・・・・・・・・・・・・・・・・
精神科医の越智啓子さんは、「今まで無償で私たちにエネルギーと電気を送り続けてくれた原発にも愛と感謝を送りましょう」とおっしゃっています。
http://www.keiko-mental-clinic.jp/index.html
この斬新な考え方によい意味でのショックをを受けました
深い呼吸を意識しています。
時々インターネットニュースのヘッドラインをチェックしています。
こちら(日野 個人の方) http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
と
こちら(新宿 原子力資料情報室) http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1022
のガイガーカウンターの値をチェックしています。
これまで長く原発の運動をされてきた田中優さんも、素晴らしいコメントを書かれています。長く反対運動をされてきたにも関わらず、今回の発信は、「このような事態になったのは、私たち大人全ての責任。子どもたちだけは守らなくてはいけない」という趣旨で、非常に好感が持てます。
http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html
フラワーエッセンスを服用しています。
玄米と自家製味噌のお味噌汁の食事に意識して海藻類を取り入れています。
水の汲み置きをしています。
そして、もちろん節電をしています。
被災地のみなさまにも、一日も早く平穏な日が訪れますように。
一人でも多くの命が救われますように。
そして、命がけでがんばってくださっている方々に、エネルギーが届きますように
祈り [徒然]
具体的に何もできない自分がもどかしくもありますが、
被災地で頑張っている方々、原子炉のために頑張ってくださっている方々へ、精一杯の祈りとプラスのエネルギーをお送りしたいと思います。
既に色々なところで広がっていますが、こんなサイトがあります
「Twitterで投稿された心に残るつぶやき」 http://prayforjapan.jp/tweet.html
賛成も、反対も、党派も、宗派も関係なく、なんとかこの危機を乗り越えたい。
輪番停電に当たっていない地域でも、節電して浮いたお金を寄付しよう!という動きも広がっているようです。
色々な団体がありますが、私は、まずはシンプルに赤十字への支援を送りました。
多くの企業で募っている義援金も、最終的には赤十字に行くとのことですので。
http://www.jrc.or.jp/
お持ちの方は、バッチフラワーエッセンスのリカバリー(もしくは、レスキュー、ファイブフラワー)やブッシュフラワーエッセンスのエマージェンシーなどが、心の平穏の助けになってくれると思います。
がんばろう!
被災地で頑張っている方々、原子炉のために頑張ってくださっている方々へ、精一杯の祈りとプラスのエネルギーをお送りしたいと思います。
既に色々なところで広がっていますが、こんなサイトがあります
「Twitterで投稿された心に残るつぶやき」 http://prayforjapan.jp/tweet.html
賛成も、反対も、党派も、宗派も関係なく、なんとかこの危機を乗り越えたい。
輪番停電に当たっていない地域でも、節電して浮いたお金を寄付しよう!という動きも広がっているようです。
色々な団体がありますが、私は、まずはシンプルに赤十字への支援を送りました。
多くの企業で募っている義援金も、最終的には赤十字に行くとのことですので。
http://www.jrc.or.jp/
お持ちの方は、バッチフラワーエッセンスのリカバリー(もしくは、レスキュー、ファイブフラワー)やブッシュフラワーエッセンスのエマージェンシーなどが、心の平穏の助けになってくれると思います。
がんばろう!
私たちにできること [徒然]
今回の災害には、言葉もありません。
被害に会われた方に、心からお見舞い申し上げます。
私は、たまたま風邪(インフルエンザ?)で休んでいた息子とともに、家にいました。
私の住んでいるあたりでも、震度5弱と、私が体験した中では最も大きな揺れで、棚の上の物が落ちたり、壊れたり、驚きました。
でも、全員無事です。
地域の仲間たちと助け合い、保育園や学童保育にいる、勤務先からすぐには戻ってこれない親を持つ小さい人たちを引き取りました。
普段から、きちんと防災訓練を受けている小さい人たちは、防災頭巾をかぶり、本当に落ち着いていて感動すら覚えました。
東北地方には、元同僚や、一緒に仕事をした仲間がたくさんいます。
その仲間たちのことを思うと、胸がつぶれそうでしたが、昨日、ようやく孤立状態から解放されたとの連絡があり、脚が震えるほどほっとしました。
私の住んでいる地域は、今日から計画停電が予定されており、電車も全て止まっています。
節電をすることは、直接的には被災地のお役には立てないかもしれないけれど、でも何は届くはず。喜んで節電しましょう。
数少ない開いているスーパーや、パン屋さん、薬局、ガソリンスタンドなど、溢れんばかりの人で驚きました。
パニックにならないよう、落ち着いて、物事の本質、守るべきものをきちんと考えて、行動したいと思います。
深呼吸、深呼吸。
私には、何ができるか。出来ることから少しずつ。
まずは、精一杯の祈りを送ります。
そして、必要とされた時には、すぐに動けるようにしながらも、身近にいる人たちとは出来るだけ穏やかな日常を。
ここにいる小さい人たち、お年寄りの心の安定を守ることが今の私の仕事のような気がします。
被害に会われた方に、心からお見舞い申し上げます。
私は、たまたま風邪(インフルエンザ?)で休んでいた息子とともに、家にいました。
私の住んでいるあたりでも、震度5弱と、私が体験した中では最も大きな揺れで、棚の上の物が落ちたり、壊れたり、驚きました。
でも、全員無事です。
地域の仲間たちと助け合い、保育園や学童保育にいる、勤務先からすぐには戻ってこれない親を持つ小さい人たちを引き取りました。
普段から、きちんと防災訓練を受けている小さい人たちは、防災頭巾をかぶり、本当に落ち着いていて感動すら覚えました。
東北地方には、元同僚や、一緒に仕事をした仲間がたくさんいます。
その仲間たちのことを思うと、胸がつぶれそうでしたが、昨日、ようやく孤立状態から解放されたとの連絡があり、脚が震えるほどほっとしました。
私の住んでいる地域は、今日から計画停電が予定されており、電車も全て止まっています。
節電をすることは、直接的には被災地のお役には立てないかもしれないけれど、でも何は届くはず。喜んで節電しましょう。
数少ない開いているスーパーや、パン屋さん、薬局、ガソリンスタンドなど、溢れんばかりの人で驚きました。
パニックにならないよう、落ち着いて、物事の本質、守るべきものをきちんと考えて、行動したいと思います。
深呼吸、深呼吸。
私には、何ができるか。出来ることから少しずつ。
まずは、精一杯の祈りを送ります。
そして、必要とされた時には、すぐに動けるようにしながらも、身近にいる人たちとは出来るだけ穏やかな日常を。
ここにいる小さい人たち、お年寄りの心の安定を守ることが今の私の仕事のような気がします。
手作りリップバーム [暮らし]
特に、リップは、色のついているものも、ついていないものも、合うのを探すのに苦労します。
どうやら一般的なリップに含まれる成分だけではななく、「天然素材」のリップバーム(やらクリーム、スティック)で必ずと言っていいほど使われる蜜ろう(ビーワックス)も私には合わないようです。
見つからないのなら、作りましょう、と最近リップバームは手作り派になってきました。とは言っても一般的なリップバームのレシピでは、堅さを出すために蜜ろうがたくさん使用されています。そこで試行錯誤の末、たどり着いたのは、シアバターのリップバーム。
シアバターというのは、西アフリカに自生するシアの木から採れる油脂なのですが、その保湿効果、肌ダメージの修復効果、紫外線防止効果(と言っても、化学的なものほどは効果が高くありませんが)などから、最近は日本でも高級クリームの材料としてよく見られるようになってきましたよね。ロクシタンのものなどが有名です。
なめらかさを出すために、ヘーゼルナッツオイル(皮膚の再生を助けるパルミトレイン酸を多く含む)またはアボカドオイル(各種ビタミンや、保湿効果の高いステロール類を多く含む)をちょっぴり加え、香り付けにTea Treeのエッセン
シャルオイル(爽やかな香りと抗菌作用。直接肌につけてよい、数少ないエッセンシャルオイルの一つ)を数滴。
濃厚だけれど重すぎない、とても使い心地のよいリップバームとなりました。
ある程度量があった方が作りやすいので、お友達や妹用にも。シールなどでデコレーションして楽しんでみました。
かなり柔らかいリップバームなので、夏になったらどうしようかなぁ、と現在考え中です。
「いのちの授業」 [学校]
学校で「いのちの授業」が行われるということで、参観させていただきました。少しずつ幼児っぽさも抜け、中学年へ向かって行く2年生。この日に向けて、自分が産まれた時の体重を調べ、同じ重さになるように砂袋と紙粘土で人形を作ってきました。
一列になって部屋に入ってきた小さい人たちは、みんなお腹に抱えたリュックサックに赤ちゃん人形を入れています。誰も教えないのに、大切に手が添えられて。
助産師さんは、とてもお話が上手で、みんな食い入るように話に惹きこまれています。10か月間、お腹にいるのだけれど、2か月の時はこの位、と見せられたオタマジャクシのような写真と、豆粒のような人形に一同、「おお!」。
また、インフルエンザ大流行中にも関わらず、乳児のいらっしゃるお母さんが赤ちゃんを連れてお話をしてくださいました。どのお話も素敵で、私も何度もうるうる。
普段は厳しく、どちらかと言えば無表情な先生(28歳男子)が妊婦体験用の重いエプロンを付け、「わぁー!すげー!」などとおっしゃっていたのも微笑ましかったです。
家に帰って、「産まれた時のこと」、「初めて立った時のこと」、「初めてしゃべった言葉」などの話をしました。
息子は、ちょうどしゃべり始めた2歳位のころにお腹の中での出来事を話してくれたのですが、その時のビデオも見てみました。お母さんのお腹の中でさかさまになってプール遊びをしていたこと、お母さんがお腹を叩いたから、足でどんどん!と蹴り返したこと、お父さんが「おーい!だれだ~」と言っていたこと、産まれてきたらおじいさんがいたこと(多分産婦人科のドクター)など語ってくれていたのですよ。
息子の小学校は、公立小学校ですが、地域とのつながりを大切にしており、課外活動もたくさんあります。今回の「いのちの授業」も、息子の学校らしいとても素敵な授業でした。
一列になって部屋に入ってきた小さい人たちは、みんなお腹に抱えたリュックサックに赤ちゃん人形を入れています。誰も教えないのに、大切に手が添えられて。
助産師さんは、とてもお話が上手で、みんな食い入るように話に惹きこまれています。10か月間、お腹にいるのだけれど、2か月の時はこの位、と見せられたオタマジャクシのような写真と、豆粒のような人形に一同、「おお!」。また、インフルエンザ大流行中にも関わらず、乳児のいらっしゃるお母さんが赤ちゃんを連れてお話をしてくださいました。どのお話も素敵で、私も何度もうるうる。
普段は厳しく、どちらかと言えば無表情な先生(28歳男子)が妊婦体験用の重いエプロンを付け、「わぁー!すげー!」などとおっしゃっていたのも微笑ましかったです。
家に帰って、「産まれた時のこと」、「初めて立った時のこと」、「初めてしゃべった言葉」などの話をしました。
息子は、ちょうどしゃべり始めた2歳位のころにお腹の中での出来事を話してくれたのですが、その時のビデオも見てみました。お母さんのお腹の中でさかさまになってプール遊びをしていたこと、お母さんがお腹を叩いたから、足でどんどん!と蹴り返したこと、お父さんが「おーい!だれだ~」と言っていたこと、産まれてきたらおじいさんがいたこと(多分産婦人科のドクター)など語ってくれていたのですよ。
息子の小学校は、公立小学校ですが、地域とのつながりを大切にしており、課外活動もたくさんあります。今回の「いのちの授業」も、息子の学校らしいとても素敵な授業でした。
シンプルまな板 [暮らし]
ねこ柳のまな板は、料理人も垂涎の品だそうで、実は家庭用の小さいサイズでも、清水の舞台から飛び降りるような買い物でした。
初めて使った時は、「切るのって包丁だけの仕事じゃないんだ!」と眼から鱗が落ちる気分でした。丁寧に砥いだ菜切り包丁と、ねこ柳のまな板を使うと、私でも(がんばれば^^)向こう側が透けるような薄切りや、糸のような千切りが出来たりします。
もう15年位使っている樹脂製のまな板。お馴染み「通販生活」で購入しました。
木に近い使い心地やら、光触媒による抗菌作用など、「売り文句」は色々あるのですが、何より重宝しているのは、このサイズ。
幅20cm奥行き15cm程度で、狭い場所でもチャッと使ってすぐに洗えます。
でも、このちびまな板、さすがに古くなってきて、ぼろぼろ。最近は粉が落ちるようになってきて、口に入るのではないかと気になります。
15年前は、あまり気にしなかった「抗菌樹脂」というのも、もう卒業したいかなぁ。
そこで、これに替わる小さなまな板を探していたのですが、刃当たりのよい木製にこだわると、なかなか手ごろなものがないんですね・・・。
で、ふと考えてみると、まな板って、言うなれば、木の板じゃない!
と言うことで、ホームセンターで買ってきました、ちょうどいい感じの檜(ひのき)の板。
厚さもしっかり20mmあって大きさも丁度よい。節のできるだけ少なそうなのを選び、その場で裁断と面取りの加工をしていただきました。
板780円、加工費300円、合計1080円也。手ごろなシンプルまな板が2枚できました。
これから長いお付き合いになりそうです。









