いよいよ夏ですね [暮らし]
じゃが芋収穫と、キンボール [暮らし]
昨日は、梅雨に合間に晴れたので、畑に直行。
ご近所さんより成長の遅い6坪農園の作物もぐんぐん大きくなり、
思いがけずじゃが芋も一部収穫できました。
梅雨の合間の里芋、美しいです。
地這いかぼちゃも、赤ちゃんが!
今週末の収穫。
キタアカリ2.8kg、インカのめざめ550g、ズッキーニ1本(通算3本)。
玄関前のインゲンも、小さい実が付き始めて可愛い♪
そして、夕方は、小学校で行われた「キンボール」というのに家族で参加してきました。
キンボールというのは、1980年代、にカナダ発祥のスポーツなのだそうですが、
直径1.2mの大きなボールを使って、3チーム同時に対戦するという、他に類のないスポーツです。
初めて参加したのですが、これは、はまりました。
もう、元バレー部の血が、騒ぐ、騒ぐ~、という感じ。
下は5歳から、上は定年退職後の方まで混ざり、それぞれのペースで楽しむことができました。
私は、思わず回転レシーブやらスライディングなんぞしてしまい、気付いたら、8年ぶりに履いたバレーボールシューズの裏がぱっくりはずれていました(^^ゞ
じめじめした季節、なかなかよい汗がかけないのですが、久しぶりに、さっぱりよい汗をかけました。
今日は、ばっちり筋肉痛です。
キンボールに関して、詳しくはこちらに書かれていました。
ワールドカップなどもあるスポーツなんだそうです。
動画は、こちら
また、機会があれば是非とも参加したいです~
ご近所さんより成長の遅い6坪農園の作物もぐんぐん大きくなり、
思いがけずじゃが芋も一部収穫できました。
梅雨の合間の里芋、美しいです。
地這いかぼちゃも、赤ちゃんが!今週末の収穫。
そして、夕方は、小学校で行われた「キンボール」というのに家族で参加してきました。
キンボールというのは、1980年代、にカナダ発祥のスポーツなのだそうですが、
直径1.2mの大きなボールを使って、3チーム同時に対戦するという、他に類のないスポーツです。
初めて参加したのですが、これは、はまりました。
もう、元バレー部の血が、騒ぐ、騒ぐ~、という感じ。
下は5歳から、上は定年退職後の方まで混ざり、それぞれのペースで楽しむことができました。
私は、思わず回転レシーブやらスライディングなんぞしてしまい、気付いたら、8年ぶりに履いたバレーボールシューズの裏がぱっくりはずれていました(^^ゞ
じめじめした季節、なかなかよい汗がかけないのですが、久しぶりに、さっぱりよい汗をかけました。
今日は、ばっちり筋肉痛です。
キンボールに関して、詳しくはこちらに書かれていました。
ワールドカップなどもあるスポーツなんだそうです。
動画は、こちら
また、機会があれば是非とも参加したいです~
誕生ケーキ [暮らし]
11日が誕生日だった息子と、恒例の誕生ケーキを作りました。
こちらが、息子の「設計図」(^m^)
材料を量り
りんごを切り
混ぜ合わせ
型入れ。
飾り付けして完成したのは、こちら!
ふんわり美味しく焼けました。
今週末の6坪農園、かぼちゃと、いんげんと、とうもろこしの3姉妹はこちら。
いんげんが、とうもろこしに巻きついていて可愛い!
こつぶ農園から来た茄子も、花を付けました。
ふんわり美味しく焼けました。
『ミツバチの羽音と地球の回転』 [徒然]
夫は、今週末もPCCJ(パーマカルチャーセンタージャパン)の塾へ。
私と息子は、午前中歯医者さんに行った後、「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会に行ってきました。
公開になったばかりの「ミツバチの羽音と地球の回転」は、「六ヶ所村ラプソディ」の鎌仲ひとみ監督によるドキュメンタリー映画です。
新宿のカタログハウス本社地下の会議室にパイプ椅子を並べての上映会は、150席がほぼ満席でした。
鎌仲ひとみさんは、日本の電気エネルギー供給の大半が原子力発電所によって賄われていることに疑問を投げかけていらっしゃる監督です。
オフィシャルサイトより、
・・・転載 前略・・・
目下、山口県上関町で新たな原子力発電所の建設計画が進められています。
この原発は瀬戸内海の入り口にある美しい湾を埋め立てて建設されます。この原発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は建設に26年間、反対してきました。
しかし、島民の思いとはうらはらに計画は進んでいます。埋め立て予定地、田ノ浦は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園です。祝島の漁師にとっても最高の漁場です。
祝島の人々の暮らしが持続可能でなければ、私たち自身もまた、持続可能ではありません。
・・・転載終わり・・・
ただ単に、島民の暮らしにスポットを当てただけの、お涙頂戴の映画ではありません。
原発反対を唱えるだけの映画でもありません。島民の方々は、大変なことに立ち向かっているにも関わらす、常に明るさやひょうきんさを忘れていません。
脱原発を国民投票で決め、2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざすスウェーデンの状況も報告しつつ、日本は、どう言った方向に進んで行ったらいいのか、という投げかけが成されています。
登場していらっしゃった島民の方の言葉が印象的でした。
僕たちは、原子力発電所の建設を中止させることは、できない。でも、がんばれば、遅らせることはできる。
僕たちが、原子力発電所の建設を遅らせている間に、全国各地で、建設を中止させるような動きが起きてくることを願っている。そのために、1日でも長く遅らせることができるよう、努力する。(記憶で書いているので、言葉は、正しくないかもしれませんが、ニュアンスは、このようなこと)
普段テレビを見ていない息子は、音が大きすぎるのと、方言混じりの言葉が理解できずに、最後の方、ホールに出て休憩していました。そこで、カタログハウスのスタッフの方と、なんと鎌仲監督に遊んでいただいていたようです(ありがたくも、恐縮です)。鎌仲監督に、「息子さんと、私と誕生日が一緒です!その上、映画に出て来たお腹の大きいお母さんの赤ちゃんも昨日(同じ誕生日)に産まれたって連絡がありました!」と。なんという素晴らしい偶然。息子も、何かムーブメントを起こす人になってくれるのでしょうか?
素晴らしいドキュメンタリーです。お近くで上映会があるようでしたら、是非ご覧になってください。
オフィシャルサイトは、こちらです。
http://888earth.net/index.html
私と息子は、午前中歯医者さんに行った後、「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会に行ってきました。
公開になったばかりの「ミツバチの羽音と地球の回転」は、「六ヶ所村ラプソディ」の鎌仲ひとみ監督によるドキュメンタリー映画です。
新宿のカタログハウス本社地下の会議室にパイプ椅子を並べての上映会は、150席がほぼ満席でした。
鎌仲ひとみさんは、日本の電気エネルギー供給の大半が原子力発電所によって賄われていることに疑問を投げかけていらっしゃる監督です。
オフィシャルサイトより、
・・・転載 前略・・・
目下、山口県上関町で新たな原子力発電所の建設計画が進められています。
この原発は瀬戸内海の入り口にある美しい湾を埋め立てて建設されます。この原発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は建設に26年間、反対してきました。
しかし、島民の思いとはうらはらに計画は進んでいます。埋め立て予定地、田ノ浦は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園です。祝島の漁師にとっても最高の漁場です。
祝島の人々の暮らしが持続可能でなければ、私たち自身もまた、持続可能ではありません。
・・・転載終わり・・・
ただ単に、島民の暮らしにスポットを当てただけの、お涙頂戴の映画ではありません。
原発反対を唱えるだけの映画でもありません。島民の方々は、大変なことに立ち向かっているにも関わらす、常に明るさやひょうきんさを忘れていません。
脱原発を国民投票で決め、2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざすスウェーデンの状況も報告しつつ、日本は、どう言った方向に進んで行ったらいいのか、という投げかけが成されています。
登場していらっしゃった島民の方の言葉が印象的でした。
僕たちは、原子力発電所の建設を中止させることは、できない。でも、がんばれば、遅らせることはできる。
僕たちが、原子力発電所の建設を遅らせている間に、全国各地で、建設を中止させるような動きが起きてくることを願っている。そのために、1日でも長く遅らせることができるよう、努力する。(記憶で書いているので、言葉は、正しくないかもしれませんが、ニュアンスは、このようなこと)
普段テレビを見ていない息子は、音が大きすぎるのと、方言混じりの言葉が理解できずに、最後の方、ホールに出て休憩していました。そこで、カタログハウスのスタッフの方と、なんと鎌仲監督に遊んでいただいていたようです(ありがたくも、恐縮です)。鎌仲監督に、「息子さんと、私と誕生日が一緒です!その上、映画に出て来たお腹の大きいお母さんの赤ちゃんも昨日(同じ誕生日)に産まれたって連絡がありました!」と。なんという素晴らしい偶然。息子も、何かムーブメントを起こす人になってくれるのでしょうか?
素晴らしいドキュメンタリーです。お近くで上映会があるようでしたら、是非ご覧になってください。
オフィシャルサイトは、こちらです。
http://888earth.net/index.html
だじゃれ
「だじゃれを考えた!」と嬉しそうに報告していた息子
「コンドルが、寝込んどる~!」
思わず爆笑。
今日で8歳になりました。
「コンドルが、寝込んどる~!」
思わず爆笑。
今日で8歳になりました。
初収穫と鳥の巣 [暮らし]
ちびっこズッキーニ2本。燕麦の間で元気に育っています。
もう少し大きくしたいところだけれど、初物だし、また1週間行けないから、これにて収穫。
晩に、ピスタチオナッツと一緒に炒めていただきました。
コンパニオンプランツなしで育てているじゃが芋には、取っても取っても増え続けるテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)の幼虫。
放っておくと葉をぜーんぶ食べられてしまうので、1匹1匹去っていただくしかありません。
自然農でやれば、ここまで虫は来ないのかな?
「虫一匹殺さない」では、生きていけないんだなぁ・・・と、つくづく。
「私は、生き物を殺したくないから菜食主義」というのも(私は、菜食主義じゃないけれど)、生き物をを殺しているところを見ていない、ってだけなんだなぁ・・・とも。
もちろん、上手に自然農やらパーマカルチャーやらバイオダイナミクスなどで育てて、虫を増えさせず、自らの手で殺すことはしない、ということもできるのかもしれませんし、牛や豚を殺すのとは、スケールが違うと言えば違うのかもしれませんが。
「害虫」と人間が勝手に呼んでいる虫たちの食べ物やら命をうばって、私たちが生きるために食べさせて頂いているのですね。もちろん、植物の命も。
話は変わって今朝のこと。
いつも一緒に登校する(私は、早朝出勤をするため、一緒できないことが多いのですが)女の子が鳥の巣と卵を持ってきました。おばあさまのお友達が木の剪定中に落ちて来た、とのこと。可哀想だけれど、もう親鳥は育てられないから・・・と、小さい人たちのために持ってきてくださったのだそうです。
芸術的なまでに編み込まれたまん丸の巣と、赤紫の美しい斑点のある小さな卵。
ヒヨドリの卵かなぁ・・・どなたかわかりますか?
土壁づくり [暮らし]
藤野にある、「里山長屋」をご存知ですか?
藤野のパーマカルチャーセンタージャパンの塾卒業生と講師が中心となって、4世帯で現代版(というか、未来版?)長屋暮らしを始めるのだそうで、今、その長屋を建築中です。
土壁作りを一緒に体験させていただけるとのことで、昨日家族で行ってきました。
建築家であり、この長屋の住人にもなる山田貴宏さんの、「土壁十ヶ条」によると、土壁は
(1)竹を刈る
(2)竹を割る
(3)小舞を編む
(4)藁を調達する
(5)藁を切る
(6)土を調達する
(7)水と藁と土を練る
(8)土を寝かせる
(9)荒壁をつける
(10)裏返しをする
の手順で作るのだそうです。
一般に「漆喰塗りを体験したよ~」などと言うのは(私は体験したことないですが)・・・この後に来る中塗りの、さらに後の上塗りなのですって(しかも、通常は、こんな手の込んだことはせずに、下にパネルが張ってあったりするのですね)、道は長い!
持続可能な住まいを目指す「里山長屋」は、自然エネルギーを取り入れられる設計、地元の木材、環境負荷の少ない瓦、手仕事の職人さんなどさまざまな所にこだわっており、一つ一つ自分たちの足で回り、目で確かめて、話し合いながら進めたそうで、そのお話もとても興味深くうかがいました。柱は、思わず見入ってしまうほどに、丁寧に、複雑にそして美しく組んであります。
一番手前に、コミュニティスペースなどを含む共有スペース、ゲストルーム、その奥に4世帯分がつながっています(間に道具置き場あり)。プライバシーとシェアリングをうまく組み合わせた、まさに理想的な住まいのように思います。
昨日行った作業は、手前から2件目、小林家の(2)竹を割ると、(3)小舞を編むでした。
壁となる部分に、藁縄を使って、細く割った竹を格子状に組み合わせていくのが、竹小舞かきです。藁縄は、麻紐や棕櫚紐と比較すると扱いづらいですが、竹や木を組んだり結んだり、という作業はホールアース自然学校でも何度も繰り返している作業なので、教えていただき、コツがわかってくると無心になって没頭できる、楽しい作業です。
夫と組み、二人がかりで一日作業して出来たのは2枚半ほどの面積でした。長い長い地道な手作業です。
こちらは、竹割り器で竹を割る息子。
息子曰く、5等分、6等分、10等分に切る器具があったのだそうです。誰に似たのか、人懐っこく、私たちの手を離れて、どんどん他の方に作業を教わったりしています。
お昼は、みかえさんお手製のマクロランチ。美味なり~。たくさん作ってきてくださり、頭の下がる思いです。
今日作ったところ。
里山長屋に関しては、ブログに詳しく書かれています。
作業も楽しかったのですが、何より、集まっていらっしゃる住人の方々が温かく、個性的で素敵でした。藤野の地も相変わらず良い気に満ちていました。
また、是非とも作業をさせていただきに、訪れたいと思いました。
好きな場所が、また一つ増え、幸せです。
藤野のパーマカルチャーセンタージャパンの塾卒業生と講師が中心となって、4世帯で現代版(というか、未来版?)長屋暮らしを始めるのだそうで、今、その長屋を建築中です。
土壁作りを一緒に体験させていただけるとのことで、昨日家族で行ってきました。
建築家であり、この長屋の住人にもなる山田貴宏さんの、「土壁十ヶ条」によると、土壁は
(1)竹を刈る
(2)竹を割る
(3)小舞を編む
(4)藁を調達する
(5)藁を切る
(6)土を調達する
(7)水と藁と土を練る
(8)土を寝かせる
(9)荒壁をつける
(10)裏返しをする
の手順で作るのだそうです。
一般に「漆喰塗りを体験したよ~」などと言うのは(私は体験したことないですが)・・・この後に来る中塗りの、さらに後の上塗りなのですって(しかも、通常は、こんな手の込んだことはせずに、下にパネルが張ってあったりするのですね)、道は長い!
持続可能な住まいを目指す「里山長屋」は、自然エネルギーを取り入れられる設計、地元の木材、環境負荷の少ない瓦、手仕事の職人さんなどさまざまな所にこだわっており、一つ一つ自分たちの足で回り、目で確かめて、話し合いながら進めたそうで、そのお話もとても興味深くうかがいました。柱は、思わず見入ってしまうほどに、丁寧に、複雑にそして美しく組んであります。
一番手前に、コミュニティスペースなどを含む共有スペース、ゲストルーム、その奥に4世帯分がつながっています(間に道具置き場あり)。プライバシーとシェアリングをうまく組み合わせた、まさに理想的な住まいのように思います。
昨日行った作業は、手前から2件目、小林家の(2)竹を割ると、(3)小舞を編むでした。
夫と組み、二人がかりで一日作業して出来たのは2枚半ほどの面積でした。長い長い地道な手作業です。
里山長屋に関しては、ブログに詳しく書かれています。
作業も楽しかったのですが、何より、集まっていらっしゃる住人の方々が温かく、個性的で素敵でした。藤野の地も相変わらず良い気に満ちていました。
また、是非とも作業をさせていただきに、訪れたいと思いました。
好きな場所が、また一つ増え、幸せです。









